
音の土台から見直し、いつものドライブをもっと心地よく。
【MX-22SP 22mmアルミ製インナーバッフルスペーサー】
スピーカー交換をしたいけれど、純正位置の奥行きや取付条件が気になる。そんなときに使いやすいのが、MX-22SP 22mmアルミ バッフルスペーサーです。
インナーバッフルは、スピーカーをドアへしっかり固定するための土台です。スピーカー本体だけを交換するのではなく、取付面の剛性や位置関係まで整えることで、スピーカーの性能を活かしやすい環境をつくります。
MX-22SPは、非磁性体のジュラルミン系アルミ無垢材を使用し、CNCマシニングセンタで1つずつ削り出されたインナーバッフルベースです。木製バッフルと比べて、ドア内部に浸水した水分による腐食や腐敗を心配しにくいのもポイント。長く乗る車だからこそ、見えない部分の土台もしっかり選びたい方に向いています。
厚みは22mm。車種専用設計により、スピーカーを取り付けるためのスペースを確保しながら、ドア側へ確実に固定できる形に仕上げられています。実際の音の印象はスピーカーやデッドニング、車両の純正システムによっても変わるため、バッフルだけで結果が決まるわけではありません。ただ、スピーカーを交換するなら、取付面の剛性や防水性まで含めて考えた方が、後から後悔しにくいです。
LOGONでは、スピーカーのサイズだけでなく、車種や純正ドアの状態、使用するスピーカーとの組み合わせを確認しながら施工方法を考えています。私なら、音の変化を狙うスピーカー交換ほど、見えない土台を軽く扱わない方が良いと思います。スピーカー交換やドアの音質改善を検討中の方は、車両に合わせて一緒に構成を整理していきましょう。
【基本情報】
製品名:MX-22SP
タイプ:インナーバッフルスペーサー
厚み:22mm
【素材・製法】
素材:ジュラルミン系アルミ無垢材
材質特性:非磁性体
製法:CNCマシニングセンタによる削り出し
【取付・適合】
設計:車種専用設計
用途:車両ドアへのスピーカー取付用バッフルスペーサー
※車種ごとの適合や組み合わせは、使用するスピーカーと車両仕様を確認したうえでご案内します。