
足元から、愛車の音づくりをきちんと支えるインナーバッフル。
【M&Mインナーバッフル MX-615+PCD1|スピーカーの性能を支える高剛性アルミ製バッフル】
スピーカーを交換するなら、スピーカー本体だけでなく、ドアに固定する土台にも目を向けたいところです。取付面の剛性が不足していると、スピーカーが動いたときの力をしっかり受け止めきれず、音の立ち上がりや低音のまとまりに影響することがあります。
M&Mインナーバッフル MX-615+PCD1は、車種専用設計でスピーカーの取付面を支えるインナーバッフルです。素材には、高剛性かつ非磁性体のジュラルミン系アルミ無垢材を採用。CNCマシニングセンタで1つずつ削り出して製作されています。
一般的なMDFや合板のインナーバッフルは、ドア内部に入り込んだ水分の影響で、長く使ううちに膨張や腐食が起こることがあります。その点、アルミ製のバッフルは木材のように水分を吸って劣化する心配が少なく、スピーカーを固定する土台として長く使いやすいのが特徴です。
ただ、インナーバッフルは取り付ければそれで終わりではありません。スピーカーとの組み合わせやドア側の状態、固定方法、周辺の処理によって仕上がりは変わります。私なら、スピーカー交換やデッドニングを一緒に考える場合でも、まず車両と現在のシステムを確認し、必要な部分にしっかり費用をかける形で組み立てます。
「純正スピーカーから交換したいけれど、どこまでやれば良いか分からない」という方にも、バッフル単体での施工から、スピーカーやドアの処理を含めたシステムアップまで、使い方やご予算に合わせて一緒に整理できます。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:M&Mインナーバッフル MX-615+PCD1
タイプ:車種専用設計インナーバッフル
用途:カーオーディオ用スピーカー取付ベース
【素材・製法】
素材:ジュラルミン系アルミ無垢材
材質特性:高剛性・非磁性体
製法:CNCマシニングセンタによる削り出し
【取付】
車種専用設計
※適合や取付方法は、車両の年式・グレード・純正オーディオ仕様などにより確認が必要です。
インナーバッフルは目立つパーツではありませんが、スピーカーの性能を活かすための大切な土台です。スピーカー交換を検討中の方は、車種と現在の音の悩みをお聞かせください。どこから手を入れると効果を感じやすいか、一緒に考えていきましょう。
店主 小溝(コミゾ)