
スピーカー本来の音を、愛車のドアからしっかり受け止める土台に。
【M&Mインナーバッフル MX-614+PCD1|スピーカー交換の土台を見直す高剛性バッフル】
スピーカーを交換したのに、思ったように音が変わらない。低音がぼやける、音の輪郭が落ち着かない。そんなときは、スピーカー本体だけでなく、ドアに取り付ける土台にも目を向けたいところです。
M&Mインナーバッフル MX-614+PCD1は、ジュラルミン系アルミの無垢材を使用したインナーバッフルベースです。高い剛性を持ちながら、磁気の影響を受けにくい非磁性体で、スピーカーの振動をしっかり受け止める土台として使用します。
これまで一般的だったMDFや合板のインナーバッフルは、ドア内部に入り込んだ水分によって、時間とともに腐食や変形が起こることがありました。アルミ削り出しのMXシリーズは、木製バッフルのような水による腐食を避けやすく、長く使う土台としても選びやすい素材です。
CNCマシニングセンタで一つずつ削り出されているため、見た目の仕上がりもきれいです。ただし、インナーバッフルは商品単体で選べばよいわけではありません。車種やスピーカーの取付寸法、ドア内部のスペース、既存の取付状態によって、必要な構成や加工内容が変わります。
ログオンでは、スピーカー交換の際にバッフルだけを単独で見るのではなく、スピーカーとの組み合わせやドア側の状態まで確認します。私なら、音を良くしたいからこそ、見えなくなる土台の部分もきちんと選びたいと思います。
M&Mインナーバッフル MX-614+PCD1が愛車に適合するか、また現在のシステムに組み合わせられるかは、車種・型式・スピーカーによって確認が必要です。スピーカー交換やドアの音質改善を検討している方は、車両情報を添えてご相談ください。無理に商品だけを先に決めず、仕上がりまで一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
製品名:M&Mインナーバッフル MX-614+PCD1
タイプ:インナーバッフルベース
素材:ジュラルミン系アルミ無垢材
製造方法:CNCマシニングセンタによる削り出し
磁性:非磁性体
【取付・適合】
車種適合:車種・スピーカーの組み合わせによる確認が必要
構成:MX-614+PCD1
※取付には車両やスピーカーの仕様確認が必要です。
店主 小溝(コミゾ)