
音づくりの最後を、妥協なくつなぐ一本。
【DAP-A7000Ⅱ(1.0m)デジタルオーディオプレーヤー用バランス接続ケーブル】
デジタル・オーディオ・プレーヤーの音声出力を、バランス接続で楽しみたい方に向けたケーブルです。
通常は左右共通になっているマイナス側を左右それぞれに分離し、バランス構造で出力できるように設計されています。アンバランス接続からバランス接続へ変更したい場合や、対応するカーオーディオ機器と組み合わせて、DAPの音をよりしっかり活かしたい場合に検討したいケーブルです。
ミニジャック側の仕様に合わせて、2.5mm 4極・3.5mm 4極・4.4mm 5極の3種類から選べます。お使いのデジタル・オーディオ・プレーヤーの出力端子と、接続先の入力仕様が合っているかを確認して選ぶことが大切です。
カーオーディオでは、ケーブルだけでなく、プレーヤー側の出力仕様や接続先、システム全体との相性によって結果が変わります。私なら、端子の形だけで決めず、現在のシステムでバランス接続を使う意味があるかまで確認してから選びます。車種やオーディオ構成に合わせて、一緒に接続方法を整理していきましょう。
【基本情報】
製品名:DAP-A7000Ⅱ
用途:デジタル・オーディオ・プレーヤー用ケーブル
ケーブル長:1.0m
接続方式:バランス接続用
【対応ミニプラグ】
2.5mm 4極
3.5mm 4極
4.4mm 5極
【構造】
左右共通のマイナス側を左右分離して出力するバランス構造
| ケーブルタイプ | DAP用バランス出力ラインケーブル(ミニプラグ接続、XLRのようなプロ用バランスとは異なる左右完全分離方式) |
| 接続タイプ(プラグ形状) | Φ2.5(4極)/Φ3.5(4極)/Φ4.4(5極)の3種類から購入時に選択可能 |
| 対応機種 | バランスアナログ出力を備えたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)全般 |
| 長さバリエーション | 1.0m/1.5m/2.0m/2.5m/3.0mの5段階から選択、0.5m単位での延長注文にも対応 |
| 素材・特徴 | 高純度導体を採用し左右chを完全分離するバランス構造。プラグ根元は柔らかいメッシュ素材で接続時のストレスを軽減 |
| プラグ配列 | Φ4.4は先端からL+/L-/R+/R-の順、Φ2.5・Φ3.5は先端からR-/R+/L+/L-の順 |