
音楽の表情を、丁寧につなぐための一本。
【DAP-A2200Ⅲ(4.0m) デジタル・オーディオ・プレーヤー用バランス接続ケーブル】
デジタル・オーディオ・プレーヤーの音を、カーオーディオでよりしっかり楽しみたい方に向けた接続ケーブルです。
通常の接続では左右共通になっているマイナス側を左右それぞれに分け、バランス構造で出力できるように設計されています。プレーヤー側のバランス出力に対応したシステムで使用することで、音楽の情報量や空間の広がりを引き出しやすくなります。
4.0mの長さがあるため、車内での接続場所や機器の設置位置に合わせて取り回しを考えやすいのもポイントです。ミニプラグは、プレーヤー側の端子に合わせて2.5mm 4極・3.5mm 4極・4.4mm 5極から選べます。
ただし、バランス接続に対応しているかどうかは、デジタル・オーディオ・プレーヤーや車載オーディオ側の仕様によって変わります。同じケーブルでも、接続する機器やシステム構成によって活かし方は変わるため、私なら端子形状だけで決めず、実際のシステム全体を確認して選びます。
LOGONでは、プレーヤーの機種や既存のカーオーディオとの組み合わせを見ながら、無理のない接続方法を一緒に整理しています。DAPを車内でどう楽しむか悩んでいる方も、まずはお気軽にご相談ください。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
【接続仕様】
※接続する機器側の端子形状・バランス出力対応状況をご確認のうえお選びください。
| ケーブル種別 | DAPのバランス出力とRCA入力を接続するラインケーブル(「DAP LineCable」シリーズの1製品) |
| 接続タイプ | DAP側:φ4.4mm/φ3.5mm/φ2.5mmバランスプラグ(機種に合わせて選択)、出力側:RCAプラグ×2 |
| ピン配列 | プラグ先端から L+ L- R+ R-(プラグ径により順序は多少異なる) |
| 対応機種 | φ4.4/3.5/2.5mmのバランス出力を備えたDAP(デジタルオーディオプレーヤー)全般と、RCA入力を持つ機器(カーオーディオのライン入力等)の組み合わせ |
| 長さ展開 | 1.0m/2.0m/3.0m/4.0m/5.0mなど複数の長さで販売されており、特定の1長さに固定された製品ではない |
| 特徴 | 一般的なXLRバランス接続のようにグラウンドを左右で共有せず、左右チャンネルの信号経路を完全に分離した独自設計。DAP接続側プラグの先端メッシュ部分は柔らかい素材で作られ、機器のジャックへの負担を抑える。 |