
自然さと広がりを磨く、5-Seriesの3WAYアップグレード
【5.16s+5.8 Wide Range セパレート3WAYパッシブ有|中域の表現力を高めるカーオーディオスピーカー】
2WAYスピーカーの音に、もう少しボーカルの存在感や楽器の細かな表情が欲しい。音の厚みは増やしたいけれど、低音や高音だけが強調される音にはしたくない。
そんな方に向いているのが、5.28 MK IIツィーターと5.16 MK IIミッドバスに、5.8 Wide Rangeを加えたセパレート3WAY構成です。
3WAY化では、低域・中域・高域をそれぞれのスピーカーが受け持ちます。
低域は5.16 MK IIミッドバスが支え、中域は5.8 Wide Rangeが担当。ボーカルやギター、ピアノなど、音楽の中心になる帯域を専用ユニットで再生することで、声の輪郭や楽器のニュアンスをより細かく感じやすくなります。
高域は5.28 MK IIツィーターが受け持つため、それぞれの役割が整理され、音が一つの場所に固まらず、車内に広がっていくようなまとまりを目指せます。
いつも聴いている曲でも、ボーカルの息づかいや楽器の重なり、音場の奥行きに気づきやすくなる構成です。
5.8 Wide Rangeは、取付深さ49mmの浅型設計で、車内へのインストールを検討しやすいサイズにまとめられています。能率は86dBで、3WAYシステムの中域用ユニットとして組み込みやすい仕様です。
また、推奨ハイパスフィルターは120Hz・12dB/oct。DSPや外部クロスオーバーを使用し、車両や他のスピーカーとのつながりを確認しながら調整していくことで、3WAYならではの自然な音の流れを作りやすくなります。
3WAYにしたからといって、ユニットを追加するだけで理想の音になるとは限りません。ミッドレンジの取付位置、各スピーカーの向き、固定方法、クロスオーバー、車内での音のまとまり方まで確認する必要があります。
同じスピーカーでも、どこにどう取り付けるか、どのように調整するかで印象は変わります。LOGONでは、車種や純正システム、普段聴く音楽、音の好みを確認しながら、無理に3WAY化を勧めるのではなく、車に合った構成を一緒に整理していきます。
中域の表現力を高めたい方、2WAYからのステップアップを考えている方、長時間聴いても疲れにくい自然な音を目指したい方は、一度ご相談ください。車両に合わせて、3WAY化の効果を活かせる取付方法と調整内容を考えていきましょう。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:5.16s+5.8 Wide Range
タイプ:セパレート3WAYスピーカー
構成:5.28 MK IIツィーター/5.16 MK IIミッドバス/5.8 Wide Range
付属構成:3WAYパッシブクロスオーバー有
【5.8 Wide Range】
取付深さ:49mm
能率:86dB
推奨ハイパスフィルター:120Hz・12dB/oct
【システム構成】
低域:5.16 MK IIミッドバス
中域:5.8 Wide Range
高域:5.28 MK IIツィーター
調整:DSPまたは外部クロスオーバーによる3WAY制御に対応可能な構成