
ホンダ シャトル(GK8・GK9/GP7・GP8、前期・後期)へMDR-A/MDR-Cシリーズを自然に装着する、MAXWIN MR-KIT38(AD38)車種別専用ブラケット。
MAXWIN MR-KIT38(AD38)は、MDR-AシリーズおよびMDR-Cシリーズのデジタルルームミラーを、ホンダ シャトルへ車種に合わせて取り付けるための専用ブラケットです。純正ミラーへ被せて固定する一般的な方法とは異なり、車両側のミラーベースに合わせた装着を想定しているため、後付け感を抑えた自然な仕上がりを目指せます。
当店データで確認できる対象は、ホンダ シャトルのGK8・GK9前期/後期、およびハイブリッド車のGP7・GP8前期/後期です。同じ車名でも年式、型式、グレード、改良時期、純正ミラー根元や周辺カバーの仕様によって装着条件が異なる場合があります。車名だけで判断せず、車検証の型式と初度登録年月、装着予定のMAXWIN本体型番を照合してください。
車種別専用ブラケットを使用すると、デジタルミラー本体の位置や角度を整えやすくなり、運転席からの視界と室内の収まりにも配慮できます。純正ミラーへゴムバンドで重ねる装着方法を避けたい場合や、配線を含めた端正な施工を重視する場合に適しています。本品は取付用ブラケットであり、デジタルルームミラー本体、前後カメラ、電源配線、延長ケーブル、取付工賃などは含まれません。
適合確認ではGK8・GK9またはGP7・GP8の型式に加え、前期・後期の区分、純正ミラー台座、フロントガラス周辺の安全支援カメラ、センサー、カバーの有無を確認してください。Honda SENSINGの装備内容、メーカーオプション、ガラス交換歴、後付け機器などによりミラー周辺の形状が異なる場合があります。MDR-A/MDR-Cシリーズ内でも本体形状や取付条件が異なる可能性があるため、使用予定の製品型番も必要です。
確実な選定のため、ご注文前に車検証で確認できる車両情報と、装着予定のミラー型番、純正ミラー根元を正面・側面から撮影した写真をご連絡ください。情報が不足している場合は無理に断定せず、追加資料をご案内します。取付作業は視界、カメラ映像、配線、運転支援機能に関わるため、専門知識のある店舗での施工をおすすめします。施工後はブラケットの固定状態、ミラー角度、配線の干渉、各カメラ映像、車両側センサーの動作を確認してから走行してください。
| 適合車種モデル名 | 年式 | 備考 |
|---|---|---|
| HONDA SHUTTLEGK8・9後期 | 2019-05 ~ 2022-12 | |
| HONDA SHUTTLEGP7・8後期 | 2019-05 ~ 2022-12 | |
| HONDA SHUTTLEGK8・9前期 | 2015-05 ~ 2019-04 | |
| HONDA SHUTTLEGP7・8前期 | 2015-05 ~ 2019-04 |