
多チャンネル純正オーディオを、上質な音の土台から整える。
【UP-10DSP|純正オーディオを活かして音を整えるDSPアンプ】
純正オーディオの音にもう少し厚みがほしい、ボーカルを自然に前へ出したい、スピーカーを交換したのに思ったようにまとまらない。そんな時に検討したいのが、DSPアンプのUP-10DSPです。
UP-10DSPは、11ch DSPと10chパワーアンプを一体化したプロセッサーアンプ。純正オーディオから取り出した信号を車内のスピーカー構成に合わせて細かく調整しながら、フロント・リア・センター・サブウーファーなど、多チャンネル化された純正システムにも対応しやすい構成になっています。
ハイレベル入力は標準で8chに対応し、別売のMEC ANALOG INを使用すれば、合計10chのハイレベル入力にも対応可能です。さらに、最大4系統までの入力信号をミックスしてレベル調整できるため、純正マルチシステムの各信号をまとめ、よりフルレンジに近い信号として扱うこともできます。
音の調整では、各スピーカーの音量・周波数・位相・タイムアライメントなどを車内に合わせて設定していきます。単純にアンプの出力を上げるだけではなく、運転席でボーカルの位置を整えたり、低音がフロントスピーカーと自然につながるように調整したりと、車内全体のバランスを見ながら仕上げられるのがDSPアンプの良さです。
**UP-10DSPは、純正オーディオを残したまま音を整えたい方や、スピーカー交換の効果をさらに引き出したい方に向いています。**ただし、車種によって純正アンプの構成や信号の取り出し方は異なるため、同じ商品でも接続方法や調整内容は変わります。
ログオンでは、車種や純正システム、使用するスピーカー、普段聴く音楽に合わせて構成を考えています。DSPアンプは、取り付けて終わりではなく、実際の車内でどう調整するかによって仕上がりが変わる機器です。私なら、商品単体で決めるのではなく、今のシステムからどこを変えたいのかを確認してから、必要な構成を一緒に整理します。
【基本情報】
【チャンネル構成】
【出力】
【入力】
【音声性能】
【電源・機能】
【端子・接続】
【本体サイズ・重量】
【付属品】