
音楽の熱を、芯のある低音でキャビンへ。
【MATCH PP-7ED 小型サブウーファーボックス|Plug&Playパワーアンプ対応】
純正オーディオにもう少し低音の厚みが欲しいけれど、大型のサブウーファーを置くスペースまでは取りたくない。そんな方に使いやすいのが、MATCH PP-7EDです。
コンパクトなボックスの中に、16.5cmノンプレスペーパーコーン振動板を採用したダブルボイスコイルユニットを左右に1個ずつ搭載。小型サイズながらバスレフ型エンクロージャーを採用しているため、音楽の土台となる低域をしっかり補ってくれます。
低音だけを強く鳴らすというより、フロントスピーカーでは出しにくい帯域を加えることで、ボーカルや楽器の音にも厚みが出て、いつもの音楽が少し立体的に感じられるようになります。ドアスピーカーを交換したものの、もう少し下の帯域が欲しいという場合にも、組み合わせを検討しやすいサブウーファーです。
MATCH Plug&Playパワーアンプへの接続は、付属の8ピン専用コネクター付き4.8mケーブルで行えます。接続方法が整理されているため、車内のシステムに合わせて導入しやすいのもポイントです。
ただし、サブウーファーは本体を追加するだけでなく、設置場所や向き、フロントスピーカーとの音量バランス、低域のつながり方で印象が変わります。私なら、車種や現在のオーディオ構成を確認したうえで、低音だけが目立たず、普段の音楽に自然になじむように調整します。
「重低音を楽しみたいけれど、車内を大きく加工したくない」「小型でも音楽全体に厚みを出したい」という方は、一度現在のシステムと使い方を聞かせてください。PP-7EDが合うかどうかも含めて、無理のない組み合わせを一緒に考えます。
【基本情報】
【ユニット】
【接続】