
アンプの力とDSPの緻密さで、愛車の音を整え切る。
【PP-62DSP DSPアンプ|純正オーディオを活かして車内の音を整える】
純正オーディオの音に物足りなさを感じていても、ナビやヘッドユニットを交換できない車は少なくありません。PP-62DSPは、純正スピーカーラインから入力した音声信号をデジタル処理し、車内の音響特性に合わせて細かく調整できるDSPアンプです。
ハイローコンバーター、A/Dコンバーター、シグナルプロセッサー、D/Aコンバーター、8chパワーアンプを一体化。純正システムを活かしながら、音のバランスや各スピーカーのつながりを整えやすくなります。
たとえば、ボーカルが少し遠く感じる、低音がぼやける、音量を上げると聴き疲れする、といった悩みも、車内に合わせたセッティングによって改善できる可能性があります。いつも聴いている音楽を、より自然で聴きやすい音に近づけたい方に向いているユニットです。
DSPアンプは、本体を取り付けるだけで音が決まるものではありません。車種ごとの純正システムやスピーカー構成を確認し、取付方法と音の調整をどう組み合わせるかで仕上がりが変わります。LOGONでは、車の使い方や好みを伺いながら、PP-62DSPを使う意味がある構成かどうかも含めて一緒に考えています。
純正オーディオを残したまま音を整えたい方、スピーカー交換だけでは好みの音にならなかった方、今後のシステムアップも視野に入れておきたい方は、一度ご相談ください。車両や純正システムを確認しながら、無理のない方法で方向性を整理していきましょう。
【基本情報】
製品名:PP-62DSP
タイプ:DSPアンプ
【構成】
ハイローコンバーター
A/Dコンバーター
シグナルプロセッサー
D/Aコンバーター
8chパワーアンプ
【デジタル処理】
プロセッサー:56bit
クロック周波数:172MHz
サンプルレート:48kHz/24bit
【オーディオ性能】
高調波歪率:0.01%以下
S/N比:103dB以上
【入力・処理】
入力:純正スピーカーライン
処理:入力信号をデジタル変換し、車両に合わせた音響特性へ調整可能