
BMW専用設計で、いつものドライブに豊かな音の厚みを。
【BMW車用アンダーシートサブウーファー MW 8BMW-D】
BMWの純正オーディオに、もう少し低音の厚みや迫力が欲しい。けれど、ラゲッジスペースを大きく使う箱型サブウーファーまでは置きたくない。
そんな方に向いているのが、BMW車への適合範囲が広いアンダーシートサブウーファー、MW 8BMW-Dです。
シート下のスペースを活用するため、車内の使い勝手を大きく変えずに低域を補強できます。低音の量を増やすだけでなく、ボーカルや楽器の土台となる部分に厚みが加わり、音楽全体が落ち着いて聴きやすくなります。普段聴いている曲でも、ベースやキックドラムの存在感が自然に感じられるようになるはずです。
2Ωダブルボイスコイル仕様(DVC)を採用しているのも、このモデルの特徴です。MATCHのPP62DSPにあるサブウーファー出力との組み合わせにも対応し、PP50DSPやPP1SUBなど、4chサブウーファー出力を持つシステムにも接続できます。アンプ側の出力を持て余さず、車両に合わせたサブウーファーシステムを組みやすい構成です。
ただ、アンダーシートタイプは、取り付ければ同じ音になるという商品ではありません。車両のオーディオ構成やシート下の状態、既存システムとの組み合わせによって、低音の出方やフロントスピーカーとのつながりは変わります。
ログオンでは、商品単体で判断するのではなく、現在のシステムや普段聴く音楽、低音の好みを確認したうえで、必要な出力や調整方法まで含めてご案内しています。低音だけが目立つ仕上がりではなく、前方のスピーカーと自然につながる状態を目指したいところです。
BMWの音にもう少し厚みを加えたい方、荷室を犠牲にせずサブウーファーを追加したい方は、一度車両の仕様を確認しながらご相談ください。私なら、まず現在のシステムとの相性を見てから、MW 8BMW-Dが合うかどうかを判断します。
【基本情報】
【適合・取付】
【接続・対応】