
DSPアンプが、愛車の音をもっと素直に、もっと気持ちよく整える。
【MEC ANALOG IN-PP86 DSP|DSPアンプの入力を拡張するアナログ入力インターフェース】
純正オーディオや外部機器からの信号を、DSPシステムへ取り込みたいときに使用するMEC ANALOG IN-PP86 DSP。
スピーカー出力などのハイレベル信号を2ch入力できるため、純正デッキを活かしながら、DSPアンプを使った音質調整へ進みたい場合に役立ちます。純正システムの交換が難しい車でも、車両側のオーディオ環境に合わせてシステムを組みやすくなるのがポイントです。
PP-86DSPと組み合わせた場合は、8chアナログ入力による4wayミックスに対応。UP 10DSPでは、10chアナログ入力による4wayミックスが可能になります。フロント・リア・センター・サブウーファーなど、車両ごとに異なる純正オーディオ信号を活用しながら、より細かなシステム構成を検討できます。
ハイレベル入力を使用しない場合は、3.5mmミニステレオジャックからアナログ信号を入力することも可能です。A/D変換には96kHz/24bitを採用しているため、入力したアナログ信号をDSP側で扱う際にも、音楽信号を細かく処理できます。
ただし、入力する信号の選び方やミックス方法は、車種の純正オーディオ構成によって変わります。同じDSPアンプを使っても、どの信号を取り出し、どのように入力するかで、調整のしやすさや仕上がりは変わってきます。
ログオンでは、車両の純正システムや現在のオーディオ構成を確認したうえで、必要な入力数や組み合わせを一緒に整理します。MEC ANALOG IN-PP86 DSPを使う意味があるかどうかも含めて、無理のないシステム構成をご案内します。
【基本情報】
・製品名:MEC ANALOG IN-PP86 DSP
・タイプ:DSPアンプ用アナログ入力インターフェース
【入力】
・ハイレベル入力:2ch
・アナログ入力:3.5mmミニステレオジャック
【対応構成】
・PP-86DSP使用時:8chアナログ入力、4wayミックス
・UP 10DSP使用時:10chアナログ入力、4wayミックス
【A/D変換】
・サンプルレート:96kHz
・量子化ビット数:24bit