車種が選択されていないので参考価格になります

MA-40FX

音の土台から、聴く時間を変えていくMA-40FX。

【MA-40FX|小型ボディに75W×4chを備えたデジタルパワーアンプ】

純正オーディオの音にもう少し力強さや余裕がほしいけれど、大きなアンプを置くスペースは確保しにくい。そんな方に検討してほしいのが、MA-40FXです。

本体サイズは185×53×235mmとコンパクト。それでいて、4Ω時にはRMS出力75W×4chを発揮します。フロント・リアのスピーカーをしっかり鳴らしたい場合や、スピーカー交換後にアンプを追加して音の余裕を引き出したい場合に使いやすい構成です。

デジタルアンプらしい低消費電流と、高調波歪率0.05%以下の低歪を両立。音量を上げた時の力不足を補うだけでなく、ボーカルや楽器の音をもう少し明瞭に聴きたいという相談にも向いています。いつもの曲を聴いた時に、音量に余裕が出ることで車内全体が聴きやすく感じられることがあります。

入力は通常のRCA入力に加え、純正オーディオとの組み合わせで使いやすいハイレベル入力にも対応。ハイレベル入力時は、リモート信号入力を必要としないオートパワーオン機能も利用できます。

さらに、内蔵クロスオーバー機能はバリアブルタイプで、ツィーターやミッドレンジ間の周波数設定にも対応。バスブースト機能も備えているため、スピーカー構成や車内での聴こえ方に合わせて音を整えやすいアンプです。

ただ、アンプは本体を取り付ければ同じ音になるものではありません。純正システムとの接続方法、電源の取り方、設置場所、スピーカーとの組み合わせ、クロスオーバーの設定で仕上がりは変わります。私なら、まず現在のシステムと「何が気になっているのか」を確認して、アンプ追加が本当に合っているかを整理します。

MA-40FXが車に合うか、スピーカー交換やサブウーファーとの組み合わせが良いかなど、車種や使い方に合わせて一緒に考えられます。無理に商品だけを決めず、施工後に気持ちよく音楽を楽しめる形を相談しながら進めたい方におすすめです。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:MA-40FX
タイプ:4chデジタルパワーアンプ

【出力】
定格出力:75W×4ch(4Ω時 RMS)

【入力】
RCA入力:有
ハイレベル入力:有
オートパワーオン機能:ハイレベル入力時に使用可能

【音質・調整機能】
高調波歪率:0.05%以下
内蔵クロスオーバー:バリアブルタイプ
対応調整範囲:ツィーター/ミッドレンジ間の周波数に対応
バスブースト機能:有

【本体サイズ】
幅185×高さ53×奥行235mm

定価¥ 49,500 (税込)