

5chの駆動力とDSP制御で、愛車の音をもっと狙いどおりに。
【MATCH M-5.4DSP|コンパクトに高音質を楽しめる5ch DSPアンプ】
純正オーディオの音をもう少ししっかり整えたい。でも、大きなアンプや複雑なシステムを追加して、車内を大きく作り変えるのは避けたい。
そんな方に向いているのが、MATCH 5chDSPAMP M-5.4DSPです。
110×35×85mmというコンパクトなボディに、DSPと5chパワーアンプを内蔵。フロント・リア用の4chに加えて、サブウーファー用の出力まで一体化されているため、限られたスペースでもシステムを組みやすいモデルです。純正システムの音をベースに、車内に合わせて音のバランスを整えていけます。
ハイレベル入力は4chに対応し、純正オーディオの出力に合わせた調整が可能です。純正マルチメディアシステムなど、単純に信号を取り出しにくい車両でも、仕様を確認しながら組み合わせを検討できます。
DSPには56bit/172MHzの処理能力を備え、PC-Toolでは0.1dBステップの細かな調整にも対応。ボーカルの位置や各スピーカーのつながり、低音の量感など、車内の環境に合わせて追い込めるのが大きなポイントです。音量を上げた時だけでなく、普段の音量でいつもの曲を聴いた時にも、音のまとまりや聴きやすさに違いが出てきます。
さらに、4chプリアウトを備えているため、将来的に外部アンプを追加したり、システムを発展させたりすることも可能です。まずはコンパクトな構成から始めて、あとからスピーカーやサブウーファーを含めて育てていきたい方にも選びやすい1台です。
ただし、DSPアンプは本体を取り付けただけで完成するものではありません。純正システムの仕様、スピーカー構成、取付状態、車内の聴こえ方を確認しながら調整することで、M-5.4DSPの良さを引き出せます。車種や現在のシステムによっておすすめの組み合わせも変わるため、私ならまず現状を確認して、必要な部分から無理なく組み立てていきます。
「純正オーディオを活かして音を良くしたい」「アンプを追加したいけれど置き場所が気になる」「将来のシステムアップも考えておきたい」という方は、車種と現在のオーディオ構成を見ながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
【アンプ出力】
【入力】
【出力・接続】
【DSP・音質関連】
【周波数特性】
【サイズ】
【付属品】
店主 小溝(コミゾ)
| ハイレベル入力CH数 | 4ch |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | ◎ |
| 光入力 | 有(12〜96kHz) |
| Bluetooth | 無 |
| CH数 | 9ch |
| 出力W数 W×CH | 35W RMS/70W MAX×4ch |
| ハイレベルミックス機能 | 有 |
| DSP処理CH数 | 9ch(64bit) |
| サンプルレート | 48kHz |