
バッテリー交換後の音のズレを整え、愛車の聴き心地をもう一度。
バッテリー交換や車両整備などで一度バッテリーを外したあと、カーオーディオの音が急に変わってしまった。
ボーカルの位置がずれた、低音とのつながりが悪くなった、以前のようなまとまりがなくなった――そんな時のための再調整メニューが、ログオンオリジナルの音再調整 バッテリー交換時などのデータ復旧です。
カーオーディオは、スピーカーやアンプを取り付けただけで完成ではなく、車内環境に合わせた細かな調整で音を整えています。
そのため、バッテリー脱着や電源リセットによってDSP・ナビ・オーディオユニット側の設定が初期化されると、せっかく作り込んだ音のバランスが崩れてしまうことがあります。
このメニューでは、そういったリセット後の状態を確認し、可能な範囲で以前の音に近づけるための復旧・再調整を行います。
いつもの曲を聴いた時に「あれ、前と違うな」と感じた場合は、そのまま我慢して乗るより、一度状態を見た方が早いことも多いです。
こちらの作業は、基本的に当店で施工・調整させていただいた車両向けのメニューとなります。
理由はシンプルで、車両ごとのシステム内容や過去の調整方向、取り付け状態を把握していることで、無理なく正確に戻しやすいからです。
反対に、他店施工や詳細が分からないシステムの場合は、単純なデータ復旧ではなく、現車確認のうえで通常の音調整やシステム確認としてご案内する場合があります。
ここは曖昧にせず、できること・確認が必要なことを分けてお伝えします。
音の変化は、数値だけでは分かりにくい部分もあります。
「なんとなく前より気持ちよく聴けない」という感覚も、実際に確認すると原因が見えてくることがあります。
カーオーディオは、取り付けたその日だけで終わりではありません。
バッテリー交換、車両整備、機器の入れ替えなど、乗っていく中で状態が変わることもあります。
ログオンでは、そういった後々のことも含めて、一台一台のシステムを見ながら対応しています。
大切なのは、リセットされたから終わりではなく、また気持ちよく聴ける状態に整えていくこと。
バッテリーを外したあとに音が変わったと感じたら、まずは焦らずご相談ください。
当店施工車両であれば、内容を確認したうえで、復旧で対応できるか、再調整が必要かをきちんと見ながら進めさせていただきます。