内張り側の鳴きを止めて、音のまとまりを整える。
リアトレイの上に乗っている内張り(トリム)側を処理するメニューです。
パネル本体を制振しても、その上の内張りが軽く鳴っていると、低音を出したときにビリつきとして耳に残ります。ここに制振材と緩衝材を入れ、内張りが余計に鳴らないよう整えます。
ステージ1・ステージ2と組み合わせると、パネルと内張りの両側から響きを抑えられます。単独でもビリつき対策として効果を感じやすい施工です。
内張りの材質や固定方法は車種で差があるため、実車を確認しながら進めます。