車種が選択されていないので参考価格になります

クォーターデッドニング ダンピングアブソーバー

タイヤハウスからのロードノイズを抑え、走りの会話をもっと心地よく。

【クォーターデッドニング ダンピングアブソーバー|車内に伝わるロードノイズを抑える施工】

走行中の「ゴー」というロードノイズや、タイヤまわりから伝わる振動が気になる方には、クォーター部分のデッドニングが効果的な場合があります。

ロードノイズは、車外の音がそのまま車内へ入ってくるわけではありません。タイヤや路面から発生した振動が車体へ伝わり、パネルや空洞部分が共鳴することで、車内で不快な音として聞こえてきます。

クォーター部分は、車種によっては大きな空洞になっており、タイヤハウスともつながる部分です。そのため、走行中の振動や音が伝わりやすく、車内で音が響く原因になることがあります。

そこで当店では、「静音」のクォーターデッドニング ダンピングアブソーバーを使用し、クォーターパネルの振動を抑えながら、空洞部分には吸音材を施工していきます。ウーファーボックスなどにも使われる吸音材を適切に入れることで、空洞内で音が反響するのを抑え、車内に伝わるノイズを落ち着かせていきます。

施工後は、ロードノイズそのものを完全になくすというよりも、タイヤまわりからの「ゴー」という音や低い振動がやわらぎ、車内が少し静かに感じられる方向を目指します。音楽や会話が聴き取りやすくなったり、長時間のドライブでの疲れ方が変わったりすることもあります。

ただし、効果の出方や必要な施工範囲は、車種やタイヤ、車内の状態によって変わります。クォーター部分だけで十分な場合もあれば、タイヤハウスやラゲッジまわりなど、別の部分を合わせて見た方が良い場合もあります。

無理に施工範囲を広げるのではなく、実車の音や振動の出方を確認しながら、費用をかける場所を一緒に整理するのがLOGONの考え方です。ロードノイズでお悩みの方は、まずは車の使い方や気になっている音を聞かせてください。そこから、私ならどこを優先するかを正直にご案内します。

定価¥ 44,000 (税込)

クォーターデッドニング ダンピングアブソーバー 最新施工例