











音の土台を美しく守る、レザー×アルカンターラのアウターバッフル。
【レザー&アルカンターラ アウターバッフル|アルミ保護棒付き】
スピーカー交換をして音が良くなっても、取付方法やドアまわりの仕上がりが車に合っていないと、期待した音にならないことがあります。
アウターバッフルは、スピーカーをしっかり固定するための土台であり、取付位置や角度、強度を整えるための大切な部分です。スピーカーの性能を活かすには、車種ごとのドア形状や内張りとの関係を見ながら、無理のない形で製作する必要があります。
今回の仕様は、表面をレザーとアルカンターラで仕上げた、見た目にもこだわったアウターバッフルです。ドアまわりに自然になじむ質感を選びながら、スピーカーを取り付ける部分は一台ごとに成形し、車両に合わせたラインへ整えていきます。
さらに、前面にはアルミ保護棒を備えています。乗り降りの際に靴や荷物が当たりやすい部分を保護し、日常使用でアウターバッフルの表面が傷ついたり、形が崩れたりするのを抑えるためのパーツです。見た目のためだけではなく、長く使うことまで考えた仕上げになっています。
音の方向性やスピーカーの大きさによって、必要な形状や取付方法は変わります。アウターバッフルだけを単体で考えるのではなく、スピーカー、ドアの状態、デッドニング、内張りとの干渉、普段の使い方まで確認しながら決めることが大切です。
私なら、見た目だけを先に決めるのではなく、まずは車両とシステム全体を見て、音と使い勝手の両方を崩さない形で製作します。レザーやアルカンターラの仕上げを含め、車に合わせたアウターバッフルをご検討の方は、一度実車を見ながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【商品構成】
・アウターバッフル
・アルミ保護棒付き
【表面仕上げ】
・レザー
・アルカンターラ
【施工内容】
・車両のドア形状に合わせた成形
・スピーカー取付部の製作
・内張りや周辺部品との干渉確認
・アルミ保護棒の装着
【確認が必要な項目】
・車種、年式、グレード
・取付予定のスピーカー
・現在のドアまわりの施工状態
・加工範囲や仕上げのご希望
店主 小溝(コミゾ)