




音のための造形を、ドアに。レザー×アルカンターラの大型アウターバッフル。
【アウターバッフルレザー&アルカンターラ 大型仕様|音質と質感を高めるカーオーディオカスタム】
スピーカー交換をしても、思ったように音が前へ出てこない。低音がぼやける。ドアまわりの見た目も、もう少し車内に合わせて仕上げたい。
そんな方に検討していただきたいのが、アウターバッフルレザー&アルカンターラ 大型仕様です。
アウターバッフルは、スピーカーを固定するためだけの土台ではありません。スピーカーをどのように支え、ドアのどの位置に向けるかによって、音の出方や聴こえ方は変わってきます。しっかりとした土台を作ることで、スピーカーの動きを支えやすくなり、ボーカルの位置や音のまとまりを整えるうえでも大切な部分です。
この仕様では、表面をレザーとアルカンターラで仕上げます。ドア内装との調和を考えながら、手触りや質感にもこだわった仕上がりです。大型仕様ならではの存在感がありながら、車種ごとのドア形状に合わせて成形するため、後付け感を抑えた自然なラインを目指せます。
さらに、ドアの開閉時にバッフル面へ力がかかりにくいよう、アルミ保護棒を組み合わせています。毎日の乗り降りで足が当たりやすい場所だからこそ、見た目だけでなく、長く使うことまで考えた構造です。
アウターバッフルは、同じスピーカーを使っても、形状・角度・固定方法・ドア側の処理によって仕上がりが変わります。車内での見え方や乗り降りのしやすさも含めて考えないと、音は良くなっても使い勝手に不満が残ることがあります。
LOGONでは、車種やスピーカー、普段の使い方を確認したうえで、どこまで作り込むのが良いかを一緒に考えています。音質だけを優先するのではなく、内装とのバランスや日常の使いやすさまで含めて、私ならどう仕上げるかを正直にご提案します。
見た目にもこだわりながら、スピーカーの性能をしっかり活かしたい方へ。アウターバッフルの形状や仕上げは車両によって変わるため、具体的な施工内容は実車を見ながらご相談ください。
■ 主な仕様・施工内容
【商品名】
アウターバッフルレザー&アルカンターラ 大型仕様
【仕上げ】
・レザー仕上げ
・アルカンターラ仕上げ
【構造】
・車種に合わせたアウターバッフル成形
・アルミ保護棒を使用
・スピーカーの固定土台として施工
【施工について】
・車種、スピーカー、ドア形状により施工内容が異なります
・取付方法や加工内容は実車確認後にご案内します