
荷室の高さを変えずに、アンプを床下へ収める。
スペアタイヤ部やパンク修理キットの収納など、荷室の床下にある純正の樹脂トレーを加工して、そこへアンプを収める作業です。
アンプを荷室の床に置くと、その分だけ荷物を積める高さが減り、見た目にも機器が出てしまいます。純正の床下スペースを使えば、ラゲッジボードを閉めれば元どおりの平らな荷室になり、アンプは外から見えません。
純正トレーの必要な部分だけを開口し、アンプの放熱と固定を確保したうえで収めます。純正部品を大きく壊さない範囲で加工するため、元に戻す方向の相談もしやすい方法です。
床下の形状・深さ・スペアタイヤの有無は車種で大きく違います。収まるかどうかは実車を確認したうえでご案内します。