車種が選択されていないので参考価格になります

Z900選択時大型ツイーター埋め込み製作フロッキーAピラー2

Z900PRSの音像を前へ。大型ツイーターを美しく収めるフロッキーAピラー。

【パイオニア Z900PRS対応|大型ツイーター埋め込みフロッキーAピラー製作】

パイオニア Z900PRSを2スピーカー構成で選ぶなら、ツイーターをどこに、どの角度で取り付けるかが音のまとまりに大きく関わります。

そこで、Z900PRSの大型ツイーターをAピラーへ埋め込み、表面はフロッキー仕上げで製作。純正の雰囲気を大きく崩さず、車内に自然に馴染む見た目と、音を前方へまとめるための取り付け位置を両立させます。

音の位置を整えるためのAピラー製作

ツイーターの高さや角度が変わると、ボーカルの位置、楽器の輪郭、音場の広がり方も変わってきます。

Z900PRSが持つ細かな情報量を活かすには、ただ大型ツイーターを取り付けるだけでなく、運転席・助手席からの聴こえ方や、車内の形状に合わせて位置を決めることが大切です。

きちんと位置を合わせることで、ボーカルがダッシュボードの奥に埋もれず、目の前で歌っているような芯のある聴こえ方に近づけられます。楽器の音も一つひとつが分かりやすくなり、いつも聴いている曲の中にある細かな表情まで楽しみやすくなります。

見た目を抑えながら、音はしっかり前へ

大型ツイーターを後付けすると、車内で目立ちすぎるのが気になる方もいると思います。

フロッキー仕上げのAピラーなら、表面の質感を落ち着かせながら、純正内装との一体感を作りやすいのが特徴です。見た目を主張しすぎない一方で、音楽を再生するとフロントステージが自然に前方へ浮かび上がる。そんな仕上がりを狙った製作です。

2スピーカー構成でも、取り付け位置と音の調整を丁寧に詰めていけば、音数だけに頼らず、密度のある立体的な音楽を楽しめます。

車両に合わせて位置と仕上がりを決めます

Aピラーの形状や車内の広さ、運転姿勢によって、適したツイーターの位置や角度は変わります。同じZ900PRSを使っても、どの車にも同じ形で取り付ければ良いというものではありません。

LOGONでは、車両の状態やお客様の聴き方を確認したうえで、見た目だけでなく音のまとまりや使い勝手まで考えて製作します。取り付け後は車内で実際に音を確認しながら、全体のバランスを調整していきます。

Z900PRSを選んだけれど、ツイーターの取り付け方法やAピラーの仕上げで迷っている方は、車種とご希望の音を聞かせてください。私なら、スピーカー本体だけでなく、こうした取り付け部分まで含めて一緒に考えます。

定価¥ 0 (税込)