
持ち込みバックカメラの配線をすっきり整え、ナビ裏の入れ替えまで無駄なく仕上げる実用メニュー。
ナビを交換したあと、
今まで使えていたバックカメラをそのまま映したいというご相談はとても多いです。
ただ、ここは見た目以上に差が出やすい部分です。
配線のつなぎ方が合っていないと、映像が出ない、ガイドがうまく表示されない、切り替わりが不安定になるといった不具合につながることがあります。
このメニューは、
ナビ交換時に既存のバックカメラ配線をナビ裏で入れ替え、
これまでに近い使い勝手で映像を出せるようにするための工賃です。
純正カメラでも社外カメラでも、
ナビ側の入力方式や電源の取り方が合わないと、そのままではつながらないことがあります。
そういった場合は、必要な変換アダプターや追加部材を使いながら、車両側とナビ側の条件を見て組み直していきます。
特に、
ナビだけ新しくしたい
今のバックカメラはそのまま使いたい
余計な加工はできるだけ増やしたくない
という方には、実用性の高い内容です。
ログオンでは、ただ映ればいいというつなぎ方では終わらせません。
バック時に自然に映像へ切り替わるか、映像の安定性に問題がないか、配線処理に無理がないかまで見ながら進めます。
ナビ裏は見えない場所ですが、こうした部分の処理が後々の安心感につながります。
また、すでに純正以外の商品が付いているお車は、配線状況の確認が必須です。
前の取付方法や使用されている変換部品によって、必要な作業内容が変わるためです。
現車確認のうえで、できるだけ分かりやすくご案内しますので、その点はご安心ください。
バックカメラは毎日使う装備だからこそ、
ナビ交換後も違和感なく使えることが大切です。
映るかどうかだけでなく、普段どおり安心して使える状態に整えたい方は、こうした配線入れ替え作業をきちんと行っておくと後悔しにくいです。
変換アダプターなどの追加部材が必要な場合は、別途費用がかかります。
お車の状態や現在の取付内容によって変わるため、内容を見ながら無駄のない形でご提案します。
ナビ交換に合わせてバックカメラもきちんとつなぎ直したい方、
今の使い勝手をできるだけ崩したくない方は、
取付だけでなく配線の整え方まで含めて、ログオンにご相談ください。