
ミッドの存在感を引き立てる、大型フロッキー埋め込み加工。
【ツイーター埋め込み加工|大型タイプ・フロッキー仕上げ】
カーオーディオの音を整えるうえで、ツイーターの向きや高さは意外と大切です。
この加工では、主にAピラーなどへツイーターを埋め込み、車内の聴く位置やスピーカー構成に合わせて角度を調整します。
純正位置への交換だけでは、音の広がり方やボーカルの定位が思うように決まらないことがあります。ツイーターを自然な位置に収め、角度を細かく合わせることで、ボーカルの位置や高音の抜け方を確認しながら、車内全体のバランスを整えやすくなります。
表面はフロッキー仕上げ。内装になじみやすく、加工した部分だけが目立ちにくい落ち着いた仕上がりです。直射日光による影響も考慮しながら、長く使うことを前提に仕上げています。
外寸90mm以下のツイーターを対象とした大型タイプで、ワンボックスなど三角窓のある車両にも対応できます。ただし、取付部分の大きさや形状によっては追加の加工が必要になる場合があります。
埋め込み加工は、形を作るだけでなく、ツイーターの向きや左右の見え方、内装とのつながりまで確認して仕上げる作業です。同じツイーターでも、どこにどう取り付けるかで音の印象は変わります。私なら、スピーカー交換やDSP調整と一緒に、実車を見ながら角度と仕上がりを決めていきます。
現在のシステムに合わせたアップグレード施工にも対応しています。施工内容や加工範囲によってご案内が変わるため、車種・ツイーターのサイズ・現在のオーディオ構成を確認したうえで、無理のない形をご提案します。
音の定位やツイーターの見た目にこだわりたい方は、一度お車とスピーカーを見せてください。聴きやすさと仕上がりの両方を確認しながら、一緒に方向性を決めていきましょう。