
真鍮と銅を染み込ませた合板が、愛車の音づくりを足元から支える。
【真鍮銅コーティングインナーバッフル+ハイブリッドバッフル|カーオーディオの音と耐久性を支える土台】
スピーカーを交換したのに、思ったほど音が変わらない。低音がぼやける、音がドアの内側に逃げているように感じる。そんな時は、スピーカー本体だけでなく、取り付ける土台であるインナーバッフルにも目を向ける必要があります。
真鍮銅コーティングインナーバッフル+ハイブリッドバッフルは、スピーカーをしっかり支え、振動をできるだけ正しくドアへ伝えるための、LOGONオリジナルのインナーバッフルです。真鍮と銅の粉末を混ぜ合わせたコーティング樹脂をバッフルに塗り込むことで、耐水性や防腐性にも配慮しています。
ドアの内部は、雨水や湿気の影響を受けやすい場所です。音のために作ったバッフルが、時間の経過とともに水分を吸ったり腐食したりすると、スピーカーを支える土台としての状態も変わってしまいます。
当店で20年以上にわたって制作してきたバッフルでは、これまで水による腐食は確認されておらず、10年以上前に装着したものでも厚みに大きな変化がなく、そのまま使用できている例があります。長く安心して使えることも、音質だけを目的にしたバッフルとは違う、この製品の大切な部分です。
インナーバッフルは、単にスピーカーを取り付けるための板ではありません。ドアの形状、スピーカーのサイズ、固定方法、周囲の処理によって、音のまとまりや低域の出方は変わります。私なら、スピーカー交換を考える時ほど、取り付ける土台まで含めてきちんと作ります。
車種やスピーカーによって、必要な形状や施工内容は変わります。純正バッフルからの交換、既存のオーディオシステムとの組み合わせ、ドア側の状態などを確認しながら、無理のない方法でご提案します。
スピーカーの性能を引き出しながら、あとからバッフルの状態を心配せず長く使いたい方に向いています。車種やスピーカーが決まっていない場合でも、使い方や音の好みを聞きながら一緒に方向性を決められますので、まずは気軽にご相談ください。
店主 小溝(コミゾ)