



大切な音声はそのままに、アルファードの違和感だけを消す。
【アルファードのガイダンススピーカー センター移設加工】
アルファードは純正状態では、ナビ音声や車両アナウンス、各種ガイダンス音が左側のスピーカーから鳴る仕様になっています。
運転席から聞くと音が左に寄って感じられたり、音量を上げても聞き取りやすさがあまり変わらない。そんな場合に検討したいのが、ガイダンススピーカーのセンター移設加工です。
左側に寄っていたガイダンス音をセンター側へ移設することで、運転席だけでなく助手席からも自然に聞き取りやすい音の出方に整えられます。
ナビの案内音声だけでなく、車両からのお知らせや各種ガイダンスも関わる部分なので、オーディオの音質だけでなく、普段の使いやすさにも影響する加工です。
特に、スピーカー交換や3WAY化を行う場合は、純正ガイダンス音の扱いまで含めて考えておくことが大切です。
このスピーカーは、ナビ音声だけでなく、緊急通報など車両の重要な音声にも関わっています。
そのため、単純に配線を変更して音が鳴らなくなってしまうような施工はおすすめできません。音声が出ない状態になると、車両の重要な機能や車検への影響が出る可能性もあります。
LOGONでは、オーディオのために車本来の機能を犠牲にすることはありません。純正の重要な機能を保ちながら、ガイダンス音を聞き取りやすく整える方法を、車両の仕様と施工内容に合わせて確認します。
3WAY化などでスピーカー配線を入れ替える場合は、このガイダンススピーカーの移設加工が必要になることがあります。
一方で、純正ケーブルをそのまま使用したスピーカー交換であれば、移設加工が不要な場合もあります。
同じアルファードのスピーカー交換でも、選ぶスピーカーや配線方法、システム構成によって必要な作業は変わります。施工内容を先に決めてしまうのではなく、現在の純正システムやご希望の音、将来的な拡張まで見ながら、必要な加工だけをご提案します。
「ガイダンス音が左に寄って気になる」「3WAY化を考えているけれど、純正アナウンスをどう扱うのか不安」という方は、一度ご相談ください。
オーディオの音質だけでなく、車両本来の使いやすさまで含めて、アルファードに合った仕上げを一緒に考えていきます。
取付方法や既存のオーディオ構成によって作業内容が変わるため、正確な工賃は車両と施工内容を確認したうえでご案内しています。
アルファードのスピーカー交換や3WAY化と合わせて検討されている場合は、希望する音の方向性や現在のシステムを確認しながら、必要な作業を整理してご提案します。