
L7Rが描く、いつものドライブを揺らす力強い重低音。
【キッカー VL7R122|L7Rウーハー専用ボックスで車内に厚みのある低音を】
車内で音楽を聴いていて、「もう少し低音に厚みがほしい」と感じることはありませんか。
ただ低音を大きくするだけなら、サブウーファーを追加する方法はいくつかあります。ですが、音量ばかりが目立ってフロントスピーカーとのつながりが悪くなると、普段の音楽が聴きにくく感じることもあります。
キッカー VL7R122 は、L7Rウーハーを組み合わせて使う専用ウーハーボックスです。ウーハーの性能を活かしやすい形に作られているため、低音の量感だけでなく、車内で音楽を楽しむための土台づくりにも向いています。
VL7R122は、専用ポートを備えたボックス構造になっており、L7Rウーハーの低音をしっかり引き出せるようにまとめられています。
低音が加わると、ベースやキックドラムの存在感が増すだけでなく、ボーカルや楽器の下支えにも厚みが出てきます。音量を上げた時の迫力はもちろん、普段の音量でも音楽全体が少し安定して聴こえるように感じられることがあります。
「ドンドン鳴らしたい」という方だけでなく、純正オーディオの低音が少し物足りない方や、フロントスピーカーだけでは出しにくい低い音まで自然に補いたい方にも検討しやすいボックスです。
ボックスには、強化されたMDF構造や丸みを帯びたコーナー、厚手の黒いカーペットが使われています。
車内に置いた時の見た目にも配慮されており、カーペットにはキッカーのロゴ刺繍が入っています。音だけでなく、トランクやラゲッジスペースに設置した時の雰囲気も大切にしたい方には、こうした仕上げも嬉しいところです。
ウーハーボックスは、置いて配線すれば終わりというものではありません。
車内での設置場所、向き、既存のオーディオシステムとの組み合わせ、アンプの設定によって、低音の聴こえ方は変わります。低音だけが前に出すぎると感じる場合もあれば、うまくつながるとフロントスピーカーを支える自然な厚みとして楽しめる場合もあります。
私なら、まず今のお車でどんな音を目指しているのかを聞いたうえで、フロントスピーカーやアンプとのバランスを見ながら組み合わせます。車種や使い方によって、同じVL7R122でも適した設置方法や調整の方向は変わるためです。
キッカーの低音をしっかり楽しみたい方、サブウーファーを追加しても音楽全体のまとまりを崩したくない方は、現在のシステムと一緒にご相談ください。車に合わせて、無理なく楽しめる低音の形を一緒に考えていきます。
【基本情報】
【ボックス構造】
※組み合わせるウーハー、アンプ、車両への適合や具体的な取り付け方法は、車種と現在のオーディオ構成を確認したうえでご案内します。