
🔊 KSC3504 → KSC404 アップグレードの特長
1. 中低域の量感と厚みが向上
口径が大きくなることで、振動板面積が増加し、中低域の再生能力がアップします。
ボーカルや楽器の胴鳴りがより豊かに感じられ、音に厚みと深みが加わります。
2. 音の広がり(スケール感)が向上
KSC404はKSC3504よりも大口径なため、音の空間表現や立体感がより自然に。
小音量でもスピーカー本来のポテンシャルが出しやすくなります。
3. ダッシュボードスピーカーでの実装性も良好
多くの車種で純正10cmスピーカーとの交換が可能な設計。加工不要なケースも多いです。
特にKICKERのKSCシリーズは高効率設計のため、純正ナビや内蔵アンプでも性能を十分に発揮。
4. 高域の鮮明さとバランスの良さ
KSC404もシルクドームツイーター内蔵の2way構成で、KSC3504同様に高域の伸びは維持。
中低域がしっかりすることで、全体の音バランスがより自然に。
5. 車内の音楽体験がグレードアップ
KSC3504が「明瞭でクリアな音」に特化しているのに対し、KSC404はより音楽的な厚みやライブ感を再現。
音楽ジャンルを問わず、幅広いリスニングに対応可能です。
| 適合車種モデル名 | 年式 | 備考 |
|---|---|---|
| TOYOTA ALPHARD6AA-AAHH40W4#系 | 2023-06 ~ 現行 | |
| TOYOTA CROWN ESTATE6AA- AZSH38/39 | 2025-04 ~ 現行 | |
| TOYOTA CROWN SPORT6AA-AZSH36W/6LA-AZSH37W | 2023-11 ~ 現行 | |
| TOYOTA CROWN SEDAN6AA-AZSH32 | 2023-11 ~ 現行 | |
| TOYOTA CROWN CROSSOVER5AA-TZH35系・AZSH35# | 2022-09 ~ 現行 | |
| LEXUS NXAZ2#系 | 2021-11 ~ 現行 | |
| LEXUS RXALA/ALH1# | 2022-11 ~ 現行 |