車種が選択されていないので参考価格になります

LX500.4

精密な制御で、眠っていた低音まで音楽らしく。

【KICKER LX500.4 4チャンネルパワーアンプ|システムを力強く、細やかに整える】

純正オーディオの音にもう少し厚みや力強さが欲しい。スピーカーを交換したけれど、まだ本来の性能を引き出しきれていない気がする。

そんな方に検討してほしいのが、KICKERの4チャンネルパワーアンプ LX500.4 です。

単純に音量を上げるためだけのアンプではなく、スピーカーへ安定した電力を届けながら、車内の音を細かく調整できるのが大きな特徴です。ボーカルの力強さや音の厚み、音楽全体のまとまりに変化が出やすく、いつも聴いている曲でも、今まで聞き流していた音に気づけるような楽しさがあります。

使いやすさまで考えられた調整機能

LX500.4には、有線式の LXコントロールセンター(LXCC) が付属しています。

ゲイン調整やクロスオーバー、左チャンネルの時間遅延などを手元で確認・調整できるため、取り付け後の音作りを進めやすい構成です。バッテリー電圧やアンプの温度、出力クリップ、保護状態などもリアルタイムで確認できます。

また、低音を手元で調整できる LXリモコン(LXRC) も付属。音楽やその日の気分に合わせて低音の量感を変えたい方には、便利な装備です。

KICKER独自の SHOCwave 2.0™ による低音補正にも対応しており、音源に含まれる低域の情報を補いながら、サブウーファーを含めたシステムの表現力を引き出します。使い方によっては、低音だけを目立たせるのではなく、フロントスピーカーとのつながりを整える方向で活用できます。

純正オーディオとの組み合わせにも対応

入力部にはFIT+™テクノロジーを搭載し、ローレベル信号・ハイレベル信号のどちらにも対応しています。純正ナビや純正オーディオをベースにしたシステムでも、車両側の仕様を確認しながら組み合わせを検討できます。

完全差動入力により、不要なノイズを抑えたクリアな信号伝送を目指せる点もポイントです。クラスD設計によって消費電流や発熱にも配慮されており、限られた車内スペースにアンプを設置する場合にも検討しやすいモデルです。

ただし、同じアンプでも、電源の取り方や配線処理、スピーカーとの組み合わせ、ゲインやクロスオーバーの設定で仕上がりは変わります。私なら、アンプ単体のスペックだけで決めず、現在のスピーカーやサブウーファー、純正システムとのバランスを見て構成を考えます。

LOGONでは、車種や現在のオーディオ環境、よく聴く音楽、音量の好みを確認しながら、LX500.4をどこに組み込むと効果を出しやすいかを一緒に整理しています。取り付けて終わりではなく、実際に車内で聴きながら調整するところまで含めて、使いやすく気持ちよく聴けるシステムに仕上げていきます。

「アンプを追加したら、どんな音になるのか」「今のスピーカーと組み合わせて意味があるのか」といった段階でも大丈夫です。車両の状態を見ながら、無理のない構成を一緒に考えましょう。

■ 主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:LX500.4
ブランド:KICKER
タイプ:4チャンネルパワーアンプ
設計:クラスD
ブリッジ接続:対応
付属品:LXコントロールセンター(LXCC)、LXリモコン(LXRC)

【入力】
ハイレベル入力感度:1V〜40V
ローレベル入力感度:125mV〜5V
FIT+™テクノロジー:搭載
完全差動入力:搭載

【音響性能】
周波数特性:10〜160Hz(+0/-1dB)
S/N比:95dB以上(A特性、定格出力時)
S/N比:75dB以上(1W出力時)

【クロスオーバー】
ローパスフィルター:40〜160Hz
スロープ:24dB/oct
方式:Linkwitz-Riley
可変サブソニックフィルター:搭載
ハイパスフィルター:10〜80Hz
KickEQ+™パラメトリックベースブースト:0〜6dB
中心周波数:20〜80Hz
帯域幅:1〜5

【調整・表示機能】
ゲイン調整
左チャンネル時間遅延
クロスオーバータイプ・スロープ・周波数調整
出力クリッピング表示
バッテリー電圧表示
アンプ温度表示
保護状態表示
RGB LEDアクセントカラー:11色
リバーシブルセンターパネル

【保護機能】
熱保護
回路保護
電圧安定性保護
ターンオンモード選択

【サイズ】
高さ:約6cm
幅:約21.4cm
長さ:約24cm

店主 小溝(コミゾ)

定価¥ 209,000 (税込)