
緻密な制御で、システムの低域を力強く支える。
【KICKER LX3000.1|サブウーファーを力強く鳴らすモノラルパワーアンプ】
サブウーファーを追加したものの、低音の量感や押し出し感がもう少し欲しい。そんな方に向いているのが、KICKER LX3000.1です。
1Ω接続時で最大3,000W RMSに対応する、ハイパワーなモノラルパワーアンプ。大口径サブウーファーをしっかり駆動したいシステムはもちろん、音量を上げたときでも低音が崩れにくく、音楽の土台を力強く支えるアンプです。低音をただ大きくするだけでなく、フロントスピーカーとのつながりや車内での聴こえ方まで整えることで、いつもの曲にも厚みや迫力を感じやすくなります。
クラスD設計による低消費電流と、熱・回路・電圧を監視する保護機能も備えています。入力はローレベルだけでなく、最大40Vまでのハイレベル信号にも対応。車両の純正オーディオを活かしたシステムから、外部プロセッサーを組み合わせた本格的な構成まで、車両やシステムに合わせた組み方を検討できます。
付属のLXコントロールセンターでは、システム全体の調整を行いやすく、ゲイン設定の目安を表示するゲインマッチLEDも搭載。さらに、付属のLXリモコンを使えば、運転席から低音レベルを調整できます。曲や気分に合わせて低音の存在感を変えたい方にも使いやすい構成です。
LX3000.1は、アンプ単体の性能だけでなく、サブウーファーの選び方、ボックス容量、電源・配線、ゲインやクロスオーバーの調整まで含めて考えたいモデルです。ハイパワーアンプほど、取付方法やシステム全体とのバランスで仕上がりが変わります。LOGONでは、お車の使い方や現在のオーディオ構成を確認しながら、無理なく性能を活かせる形を一緒に考えています。
【基本情報】
製品名:LX3000.1
ブランド:KICKER
タイプ:モノラルパワーアンプ
アンプ方式:クラスD
【定格出力(14.4V)】
1Ωモノラル:3,000W RMS
2Ωモノラル:2,000W RMS
4Ωモノラル:1,100W RMS
【ダイナミックパワー】
3,800W
【周波数特性】
10〜160Hz(+0/-1dB)
【S/N比】
A特性・定格出力時:95dB以上
1W出力時:75dB以上
【入力感度】
ハイレベル入力:1〜40V
ローレベル入力:125mV〜5V
【クロスオーバー】
ローパスフィルター:可変40〜160Hz
24dB/octave Linkwitz-Riley
【サブソニックフィルター】
可変ハイパス:10〜80Hz
24dB/octave Linkwitz-Riley
【イコライザー】
KickEQ+ パラメトリックベースブースト
ブースト量:0〜6dB
中心周波数:20〜80Hz
帯域幅:1〜5
【主な機能】
FIT+™テクノロジー
完全差動入力
ゲインマッチLED
ターンオンモード選択
熱・回路・電圧保護機能
RGB LEDアクセントカラー:11色
SHOCwave2.0™低音復元アルゴリズム
【付属品】
LXコントロールセンター
LXリモコン
【本体寸法】
高さ:約60mm
幅:約214mm
長さ:約320mm
サブウーファーをもっとしっかり鳴らしたい方、低音の迫力だけでなくシステム全体のまとまりまで大切にしたい方は、車両の仕様と現在の構成を確認しながらご相談ください。大切な車で気持ちよく音楽を楽しめるよう、私ならどこに力をかけると効果が出やすいかを考えてご提案します。