
1台で、システムの音を力強く緻密にまとめる5ch DSPアンプ。
【KICKER LX1200.5|音質・調整力・デザインをまとめた5ch DSPアンプ】
純正オーディオの音にもう少し厚みや力強さが欲しい。フロント・リアスピーカーとサブウーファーを、できるだけすっきりした構成で鳴らしたい。
そんな方に検討してほしいのが、**KICKERの5ch DSPアンプ「LX1200.5」**です。
4チャンネルでフロント・リアスピーカーを駆動し、もう1チャンネルでサブウーファーを鳴らせるため、1台でシステム全体をまとめやすいのが大きな特徴です。出力は、4Ω時で125W×4、サブウーファー用は1Ω時で700W。スピーカーをしっかり動かす力があり、音量を上げたときだけでなく、普段の音量でも音の厚みや余裕を感じやすい構成です。
LX1200.5には、ゲイン、クロスオーバー、ベースブーストなどを調整できるLX CONTROL CENTERが付属しています。
スピーカーやサブウーファーを取り付けただけでは、車内で気持ちよく聴ける音になるとは限りません。車室内の広さやスピーカーの位置、純正システムとの組み合わせによって、音のまとまり方は変わります。
フロントスピーカーのボーカルを聴きやすくしたい、リアは控えめにしたい、サブウーファーの低音をもう少し自然につなげたい。そうした調整を車両に合わせて行えるのが、DSPアンプを選ぶ意味のひとつです。
さらに、ダッシュボードなどに設置できるLXRCリモコンを使えば、運転中でもベースの量感を手元で調整できます。普段は控えめに、低音を楽しみたい曲では少し強めにするなど、音楽に合わせて使い分けたい方にも向いています。
本体には11色から選べるRGBイルミネーションを備え、リバーシブルのセンターパネルによって見た目の印象も変えられます。
アンプは普段あまり目に入らない場所へ設置することも多い部品ですが、ラゲッジなどに見せる形で取り付ける場合は、音だけでなく仕上がりの雰囲気も大切です。システム全体を見たときに、アンプまで含めて楽しみたい方には嬉しいポイントだと思います。
本体サイズは約320mm×214mm×60mm。5chアンプとして機能をまとめながら、設置場所を検討しやすいサイズに収められています。
アンプは、取り付ければ同じ音になる部品ではありません。
電源の取り方、配線の処理、設置場所、スピーカーやサブウーファーとの組み合わせ、そして最後の調整まで含めて、仕上がりの印象が変わります。純正オーディオをベースにするのか、すでに交換済みのスピーカーを活かすのかでも、考え方は変わってきます。
LOGONでは、LX1200.5単体で考えるのではなく、車両の純正システムや現在のオーディオ構成、普段聴く音楽、音の好みを確認したうえで、無理のないシステムとしてご提案しています。
「低音は欲しいけれど、ボーカルが埋もれるのは避けたい」「できるだけ配線や設置をすっきりさせたい」「今のスピーカーを活かして、もう一段音を整えたい」といった相談にも、車両を見ながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
【チャンネル・出力】
【調整機能】
【その他の機能】
【サイズ】
音の厚み、サブウーファーの力感、細かな調整、そして見た目までまとめて楽しみたい方には、LX1200.5は面白い選択肢です。
車両によって組み合わせや施工方法は変わるため、現在のオーディオ構成が分かる場合は、それをもとに一度ご相談ください。車に合わせて、無理なく長く楽しめる音に一緒に仕上げていきましょう。
| CH数 | 5ch(D級) |
| 出力W数 W×CH | 125W×4+サブ300W(4Ω) |
| ハイレベル入力CH数 | 有(最大40V入力対応) |
| RCA入力CH数 | 有 |
| 光入力 | 無 |
| Bluetooth | 無 |
| 調整方法 | 付属有線コントローラー(液晶付き)で調整 |