
薄型設計で、愛車の音楽に芯のある低音と高揚感を。
【KICKER L7T12 4ΩDVC 12インチスクエアサブウーファー】
低音をしっかり出したいけれど、車内のスペースはできるだけ抑えたい。そんな方に向いているのが、KICKERのL7T12 4ΩDVCです。
一般的な丸型サブウーファーとは違う、KICKER独自のスクエア形状を採用。12インチクラスのサイズ感でありながら、振動板の面積を活かして、音楽の土台になる低域をしっかり再生します。ドラムのキックやベースの厚みはもちろん、音量を上げすぎなくても曲全体に芯が出て、いつもの音楽が少し力強く感じられるはずです。
最大の魅力は、単に低音を増やすだけではありません。フロントスピーカーとのつながりをきちんと整えれば、低音だけが目立つのではなく、ボーカルや中高域まで含めて音楽全体に厚みが加わります。私はサブウーファーを選ぶ時も、鳴る量だけでなく、車内で自然につながるかどうかが大切だと思っています。
L7T12は、600W RMSのアンプを組み合わせ、シールドボックスまたはバスレフボックスに収めて使用するモデルです。エンクロージャーの容量や形状、アンプの選び方、取付方法によって音の印象は変わります。せっかくのスクエアサブウーファーですから、車種や音の好み、使えるスペースに合わせて、無理のない構成にしたいところです。
ログオンでは、サブウーファー単体の交換だけでなく、現在のオーディオシステムとの相性や設置スペース、フロントスピーカーとの音量バランスまで確認しながらご案内しています。低音を強くしたい方はもちろん、「純正の音にもう少し厚みがほしい」「低音が出るけれど、ぼやけた感じは避けたい」という方も、一度ご相談ください。車に合わせて、気持ちよく聴ける形を一緒に考えます。
【基本情報】
【性能】
【構造・主な特徴】
【取付寸法】
【推奨エンクロージャー容量】
※エンクロージャー容量やアンプ構成は、車種・設置スペース・音の好みによって適した内容が変わります。