
薄型ボディから、いつものドライブを満たす力強い低音。
【KICKER L7T12 46L7T122|スクエア型12インチサブウーファー】
低音をしっかり出したいけれど、車内の限られたスペースも無駄にしたくない。
そんな方に検討してほしいのが、KICKERのスクエア型サブウーファー L7T12 46L7T122 です。
KICKERがオクラホマ州スティルウォーターで生み出したスクエアサブウーファーは、一般的な同サイズの丸型サブウーファーとは異なる振動板形状を採用しています。12インチサイズでありながら、振動板面積を広く取れるため、限られたスペースの中でも低域の量感を確保しやすいのが特徴です。
ただ低音を大きくするだけではなく、ベースやバスドラムの厚み、音楽全体を下から支える存在感を加えたい方に向いています。フロントスピーカーだけでは物足りなかった低域に、しっかりとした土台を加えたい場合に力を発揮します。
サブウーファーは、取り付ければそれだけで良い音になるわけではありません。
アンプの出力、ボックス容量、フロントスピーカーとのつながり、クロスオーバーやレベル調整によって、同じ商品でも印象は大きく変わります。低音だけが目立つ状態では、普段聴いている曲を長時間楽しみにくくなることもあります。
LOGONでは、車両の使い方や音の好みを確認しながら、密閉型・バスレフ型のどちらが合うか、どの程度の低音を目指すかを一緒に整理します。私なら、商品単体のスペックだけで決めず、フロント側とのバランスまで考えて構成します。
施工時には、設置スペースやボックスの作り、配線処理、アンプとの組み合わせまで確認し、取り付け後に車内で自然につながるよう調整していきます。
KICKER L7T12 46L7T122 は、600W RMS推奨の12インチ・2ΩDVCサブウーファーです。
音楽を聴いたときに、低音が後ろから鳴っているというより、車内全体に厚みが加わったような仕上がりを目指したい方に向いています。いつもの曲でも、ベースラインやキックの存在が分かりやすくなり、音楽の楽しさが変わってくるはずです。
車種やラゲッジスペースによって現実的なボックスサイズや設置方法は変わります。搭載を検討されている方は、車種・使用目的・希望する低音の方向性をお聞かせください。無理に大きな構成へ進めるのではなく、その車で長く楽しめる形を一緒に考えます。
【基本情報】
製品名:L7T12
型番:46L7T122
ブランド:KICKER
タイプ:12インチ スクエアサブウーファー
ボイスコイル:2Ω DVC
【性能】
推奨アンプ出力:600W RMS
ピークパワー:1,200W
感度:86.54dB(1W/1m)
周波数特性:25Hz〜100Hz
【構造・主な特徴】
・射出成形SoloKon™ウーファー
・特許取得済みリブ付きコーナー
・360度バックブレース
・UniPlate™バックプレート&ポールピース
・バンプバックプレート
・太いティンセルリード
・大型セラミックマグネット
・スポークデザインスチールバスケット
・ニッケルメッキスピーカー端子
【取付寸法】
取付深さ:約10.5cm
取付カットアウト:約28.1cm角
【推奨エンクロージャー容量】
密閉型:最小 約15.6L〜最大 約35.4L
バスレフ型:最小 約49.6L〜最大 約63.7L
車内でどこまで低音を出せるかだけでなく、普段の音楽にどうつなげるかが大切です。L7T12を活かしたサブウーファーシステムをお考えでしたら、車両と既存オーディオの状態を見ながら、無理のない構成をご提案します。