
スクエアの力強さで、いつものドライブに芯ある低音を。
【KICKER 44L7S8 4DVC 8インチスクエアサブウーファー|車内に厚みのある低音を】
低音をもう少ししっかり鳴らしたいけれど、大きなサブウーファーを積むスペースは取りにくい。そんな場合に検討したいのが、KICKERのスクエアサブウーファー 44L7S8 4DVC です。
一般的な丸型ではなく、KICKER独自の四角い振動板を採用した8インチモデル。外形サイズを抑えながら振動板面積を確保しやすく、音楽を聴いたときに低音の量感だけでなく、キックドラムやベースの厚みも感じやすい設計です。
サブウーファーというと、低音だけが強く出てフロントスピーカーとのバランスが崩れるイメージを持つ方もいるかもしれません。実際には、取付方法やボックス容量、アンプとの組み合わせ、車内での調整によって印象は大きく変わります。
44L7S8 4DVC は、シールドボックスまたはバスレフボックスで使用でき、推奨アンプ出力は450W RMS。しっかり鳴らすこともできますし、フロントスピーカーを支えるように自然な厚みを加える方向にも調整できます。私なら、まず「低音を目立たせたいのか」「フロントの音を充実させたいのか」を確認して、車内全体のバランスから組み合わせを考えます。
LOGONでは、サブウーファー単体のスペックだけで決めるのではなく、現在のオーディオ構成、設置できるスペース、普段聴く音楽、音量の好みまで確認してご案内しています。同じウーファーでも、どのボックスに入れるか、どのアンプで鳴らすか、フロントスピーカーとどうつなぐかで仕上がりは変わります。
「低音が足りない」「音楽に厚みがほしい」「大きなボックスは置きたくない」という方は、車種や現在のシステムに合うかを確認しながら、一緒に現実的な組み合わせを考えていきましょう。
【基本情報】
製品名:44L7S8 4DVC
ブランド:KICKER
タイプ:8インチスクエアサブウーファー
ボイスコイル:デュアルボイスコイル
インピーダンス:4Ω DVC
【性能】
推奨アンプ出力:450W RMS
ピークパワー:900W
感度:83.6dB(1W/1m)
周波数特性:28Hz〜100Hz
【構造・仕様】
振動板:射出成形SoloKon™ウーファー
マグネット:大型セラミックマグネット
バスケット:スポークデザインスチールバスケット
バックプレート:UniPlate™バックプレート&ポールピース
その他:360度バックブレース、太いティンセルリード、ニッケルメッキスピーカー端子
【取付寸法】
取付深さ:約12.1cm
スクエア取付カットアウト:約18.4cm
【推奨ボックス容量】
シールドボックス:約14.16〜21.24L
バスレフボックス:約18.6〜28.3L
※実際の取付可否やボックス仕様は、車両のスペースとオーディオ構成を確認したうえでご案内します。
店主 小溝(コミゾ)