
四角い振動板が、いつもの一曲に厚みある低音を。
【KICKER L7S8 8インチ サブウーファー|44L7S8 2ΩDVC】
低音をもう少ししっかり出したい。でも、大きなサブウーファーやエンクロージャーを積むスペースは限られている。
そんな方に検討してほしいのが、KICKERのスクエアサブウーファー L7S8 です。
KICKER独自の四角いコーン形状により、同じ8インチクラスの丸型サブウーファーと比べて振動板の面積を確保しやすく、コンパクトなサイズでも低音の量感を出しやすい設計になっています。
ただ音圧を上げるだけではなく、ベースやキックドラムの厚み、ボーカルの下支えになる低い帯域までしっかり加えることで、フロントスピーカーだけでは少し物足りなかった音楽の土台が整ってきます。
音量を上げた時に迫力が出るのはもちろん、普段の音量でも低域に厚みが加わることで、音楽全体が軽く聞こえにくくなります。ロックやヒップホップはもちろん、ポップスや映画音楽など、低音の存在感を自然に足したい方にも向いています。
L7S8は、シールド型またはバスレフ型エンクロージャーで使用するサブウーファーです。サブウーファーは、ユニットの性能だけでなく、箱の容量や形状、アンプとの組み合わせ、フロントスピーカーとのつながりで印象が大きく変わります。
私なら、まず車内に収められるサイズと使い方を確認してから、シールド型にするかバスレフ型にするかを決めます。低音を強く出したいのか、音楽全体に自然な厚みを加えたいのかでも、合う構成は変わるためです。
44L7S8は2Ωのデュアルボイスコイル仕様で、推奨アンプ出力は450W RMS。 アンプの接続方法や設定も含めて、車両や好みに合わせて組み合わせる必要があります。
LOGONでは、サブウーファー単体で取り付けるのではなく、現在のオーディオ構成や設置スペースを確認し、フロントスピーカーとのつながりまで考えてご提案しています。低音だけが目立つ仕上がりではなく、いつもの曲を聴いた時に「音楽全体がしっかりした」と感じられる形を目指します。
コンパクトなスペースで低音を追加したい方や、丸型とは違うKICKERらしいサブウーファーを選びたい方は、車両に合わせた組み合わせを一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
・メーカー:KICKER
・製品名:L7S8
・型番:44L7S8
・タイプ:8インチ スクエアサブウーファー
・ボイスコイル:デュアルボイスコイル
・インピーダンス:2Ω DVC
【性能】
・推奨アンプ出力:450W RMS
・ピーク入力:900W
・感度:83.6dB(1W/1m)
・周波数特性:28Hz〜100Hz
【取付寸法】
・取付奥行き:約12.1cm
・取付カットアウト:約18.4cm(スクエア)
・推奨エンクロージャー:シールド型またはバスレフ型
【主な特徴】
・特許取得済みリブ付きコーナー
・射出成形SoloKon™ウーファー
・360度バックブレース
・UniPlate™バックプレート/ポールピース
・バンプバックプレート
・太いティンセルリード
・大型セラミックマグネット
・スポークデザインスチールバスケット
・ニッケルメッキスピーカー端子
【付属品】
・8インチサブウーファー×1
・オーナーズマニュアル×1
・ステッカー×2