車種が選択されていないので参考価格になります

44L7S15 2ΩDVC

四角い15インチが、胸に残る重低音を描き出す。

【KICKER 44L7S15 2ΩDVC 15インチスクエアサブウーファー】

低音の量感だけでなく、音楽全体に厚みを加えたい方に向いた、KICKERの15インチサブウーファーです。

KICKER独自のスクエア形状により、同じ外形サイズの一般的なラウンド型サブウーファーと比べて振動板面積を確保しやすく、限られたスペースでもしっかりとした低域を狙える設計になっています。迫力のある重低音を楽しみたい方はもちろん、フロントスピーカーだけでは出しにくい音源の厚みやスケール感を補いたい方にも適しています。

44L7S15 2ΩDVCは、2Ωのデュアルボイスコイル仕様。アンプとの組み合わせやボックス設計によってシステム構成が変わるため、単純に大きなアンプを組み合わせればよいというものではありません。フロントスピーカーとの音量バランスや再生帯域を合わせ、低音だけが目立たず、車内全体で自然につながるように調整することが大切です。

推奨アンプ出力は1,000W RMSとされており、本格的なサブウーファーシステムを組みたい方に向いたモデルです。シールドボックス、バスレフボックスのどちらにも対応していますが、必要な容量や設置スペース、車内で求める低音の方向性によって適した仕様は変わります。

ログオンでは、サブウーファー単体のスペックだけで決めるのではなく、車種、既存オーディオ、アンプ、ボックスの種類、普段聴く音楽まで確認して構成を考えます。私なら、まず「どこまで低音を出したいか」だけでなく、「フロントの音とどうつなげたいか」を大切にして選びます。大きなサブウーファーだからこそ、取付方法と調整で仕上がりの印象は変わります。

主な仕様・スペック

【基本情報】
・ブランド:KICKER
・製品名:44L7S15 2ΩDVC
・タイプ:15インチスクエアサブウーファー
・サイズ:15インチ(38.1cm)
・ボイスコイル:デュアルボイスコイル
・インピーダンス:2Ω DVC

【性能】
・推奨アンプ出力:1,000W RMS
・最大入力:2,000W
・感度:89.4dB(1W/1m)
・周波数特性:18Hz〜100Hz

【構造・主な特徴】
・射出成形SoloKon™ウーファー
・360度バックブレース
・UniPlate™バックプレートおよびポールピース
・特許取得済みリブ付きコーナー
・大型セラミックマグネット
・スポークデザインスチールバスケット
・ニッケルメッキスピーカー端子
・太いティンセルリード

【取付寸法】
・取付深さ:8-11/16インチ(22.1cm)
・取付カットアウト:13-3/4インチ(34.9cm)

【推奨エンクロージャー容量】
・シールドボックス:最小2.0立方フィート(約56.64L)〜最大6.0立方フィート(約169.9L)
・バスレフボックス:最小3.0立方フィート(約85.0L)〜最大6.0立方フィート(約169.9L)

車内に無理なく収まるか、どのようなボックスとアンプが合うかも含めて確認したい方は、現在のオーディオ構成や車種をもとに一緒に整理していきましょう。

定価¥ 147,400 (税込)