車種が選択されていないので参考価格になります

44L7S12 4ΩDVC

四角い振動板が、いつもの一曲に腹へ届く低音を加える。

【KICKER L7S 12インチ 4ΩDVC サブウーファー|44L7S124】

低音をしっかり出したいけれど、ただ音量だけが大きくなるサブウーファーは避けたい。そんな方に検討してほしいのが、KICKERのスクエア型サブウーファー L7S 12インチ 4ΩDVC です。

一般的な丸型サブウーファーとは違うスクエア形状により、同じ12インチクラスでも振動板面積を確保しやすく、音楽の土台になる低域をしっかり支えます。キックドラムの厚みやベースラインの存在感が加わり、フロントスピーカーだけでは出しにくい低音のスケール感を楽しみやすくなります。

低音を目立たせるだけでなく、フロントスピーカーとのつながりをどう整えるかが大切です。音量やカットオフの調整が合っていないと、サブウーファーだけが鳴っているように感じることもあります。KICKER L7Sの性能を活かすには、エンクロージャーの容量、アンプとの組み合わせ、取付方法、車内での調整まで含めて考えることが重要です。

推奨アンプ出力は750W RMS。シールド型、またはバスレフ型エンクロージャーに対応しています。車内スペースや求める低音の質感によって適した箱の仕様は変わるため、私なら商品単体で決めず、車種と使い方、普段聴く音楽まで確認してから組み合わせを決めます。

迫力のある低音を楽しみたい方はもちろん、ボーカルやフロントスピーカーの音を支えながら、車内全体の音に厚みを加えたい方にも向いているサブウーファーです。車両への収まりやアンプとの相性も含めて、一緒に無理のない構成を考えていきましょう。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:L7S 12インチサブウーファー
型番:44L7S124
ブランド:KICKER
タイプ:スクエア型サブウーファー
ボイスコイル:デュアル4Ω(4ΩDVC)
サイズ:12インチ(30.5cm)

【性能】
推奨アンプ出力:750W RMS
ピークパワー:1500W
感度:88.6dB(1W/1m)
周波数特性:20〜100Hz

【構造・仕様】
振動板:射出成形SoloKon™ウーファー
バックブレース:360度バックブレース
バックプレート:UniPlate™バックプレート/ポールピース
ボイスコイル:デュアルボイスコイル
マグネット:大型セラミックマグネット
バスケット:スポークデザイン・スチールバスケット
端子:ニッケルメッキスピーカー端子
その他:リブ付きコーナー、太いティンセルリード

【取付寸法】
取付深さ:6-11/16インチ(16.9cm)
取付カットアウト:11-1/16インチ(28.1cm)角

【推奨エンクロージャー容量】
シールド型:最小1.25立方フィート(35.4L)〜最大2.0立方フィート(56.64L)
バスレフ型:最小1.75立方フィート(49.6L)〜最大3.25立方フィート(92.1L)

※エンクロージャー容量やアンプの組み合わせは、車種・設置スペース・音の好みによって適した内容が変わります。

定価¥ 118,800 (税込)