
スクエア形状が生む、胸に残る力強い低音。
【KICKER 44L7S122 12インチ スクエアサブウーファー】
もっと迫力のある低音が欲しいけれど、車内のスペースはできるだけ有効に使いたい。そんな方に向いているのが、KICKERのスクエアサブウーファー L7Sシリーズ 44L7S122 です。
KICKERが生み出した四角形の振動板は、同じサイズの一般的な丸型サブウーファーと比べて振動板面積を確保しやすく、限られたスペースでもしっかりとした低音を再生しやすい設計です。単に音量を上げるだけでなく、音楽の土台となる低域に厚みが加わり、ボーカルやフロントスピーカーの音もより立体的に感じられるようになります。
ロックやヒップホップのキック感はもちろん、映画やライブ音源では、ドラムやベースの存在感が自然に伝わります。低音だけが前に出るというより、フロントスピーカーとのつながりを整えることで、車内全体の音に厚みを加えていくサブウーファーです。
ユニークなスクエア形状に加え、SoloKon™ウーファー、360度バックブレース、UniPlate™バックプレートなど、しっかり鳴らすための構造も採用されています。シールド型、バスレフ型のどちらにも対応できますが、エンクロージャーの容量やアンプの組み合わせによって仕上がりは変わります。
また、2Ωのデュアルボイスコイルを採用しているため、アンプとの接続方法や最終的なインピーダンスを含めてシステムを考える必要があります。ここを曖昧にしたまま取り付けると、サブウーファーの性能を活かしきれないことがあります。
ログオンでは、車種やラゲッジスペースの使い方、フロントスピーカーとのバランス、アンプの出力まで確認しながら、エンクロージャーとシステム全体を考えていきます。私なら、サブウーファー単体の迫力だけでなく、普段聴く音楽に合わせて「どこまで低音を出すか」「フロントとどうつなげるか」を重視します。
低音を追加したいけれど、車内が狭くなるのは避けたい方。今のシステムにもう少し厚みやスケール感を加えたい方は、車両と現在のオーディオ構成を確認しながら、一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
【性能】
【構造・仕様】
【取付寸法】
【推奨エンクロージャー容量】
※アンプの接続方法、エンクロージャーの仕様、取付方法は車両やシステム構成によって変わります。詳しい内容は実車と現在のオーディオ構成を確認したうえでご案内します。