
四角い振動板が描く、胸に残る力強い低音。
【KICKER 44L7S104 10インチスクエアサブウーファー|深く力強い低音を車内へ】
車内で低音をしっかり感じたいけれど、一般的な丸型サブウーファーでは物足りない。そんな方に向いているのが、KICKER独自のスクエア形状を採用した44L7S104です。
10インチサイズでありながら、四角い振動板によって丸型サブウーファーより広い面積を確保。限られたスペースでも、音楽の土台となる低音にしっかり厚みを加えられます。ベースやキックドラムの量感はもちろん、低い音がしっかり出ることで、ボーカルやフロントスピーカーの音まで余裕を持って聴きやすくなります。
単に「低音を大きくする」だけではなく、フロントスピーカーとのつながりや、車内での聴こえ方まで考えて組み合わせることが大切です。サブウーファーだけが目立ってしまうと、音楽全体がまとまりにくくなることもあります。私なら、車種や既存システム、普段聴く音楽、低音の好みを確認したうえで、アンプの出力やエンクロージャーの容量まで含めて組み合わせを考えます。
44L7S104は、シールド型では28.32〜35.4L、バスレフ型では35.4〜63.8Lのエンクロージャーが推奨されています。取付深さは約15.9cmあるため、実際に車へ搭載する場合は、ボックスの容量だけでなく、設置場所や荷室の使い勝手も確認したいところです。
同じサブウーファーでも、ボックスの設計、固定方法、アンプとの組み合わせ、フロントスピーカーとの調整によって仕上がりは変わります。LOGONでは、商品を選んで終わりではなく、お車のスペースと音の好みに合わせて、無理のない構成を一緒に整理しています。
「低音をもっと楽しみたい」「迫力は欲しいけれど、低音だけが目立つのは避けたい」という方は、44L7S104を候補に入れて相談してみてください。車内でいつもの曲を再生したときに、音楽の土台がどう変わるかまで考えてご提案します。
【基本情報】
製品名:44L7S104
メーカー:KICKER
タイプ:10インチスクエアサブウーファー
ボイスコイル:デュアル4Ω
サイズ:10インチ(25.4cm)
【性能】
推奨アンプ出力:600W RMS
ピーク入力:1,200W
感度:86.8dB(1W/1m)
周波数特性:24〜100Hz
【構造・装備】
振動板:射出成形SoloKon™ウーファー
バックブレース:360度バックブレース
バックプレート:UniPlate™バックプレート/ポールピース
マグネット:大型セラミックマグネット
バスケット:スポークデザイン・スチールバスケット
ボイスコイルリード:太型ティンセルリード
端子:ニッケルメッキスピーカー端子
その他:特許取得済みリブ付きコーナー、ガスケット周辺を包む構造
【取付寸法】
取付深さ:約15.9cm
取付カットアウト:約23.7cm(正方形)
【推奨エンクロージャー容量】
シールド型:28.32〜35.4L
バスレフ型:35.4〜63.8L
※メーカー公開情報をもとに整理しています。
※実際の搭載には、車両側のスペースやエンクロージャーの仕様、アンプとの組み合わせ確認が必要です。