
KICKER KSで組む、いつもの曲が立体的に広がる3WAY。
【KICKER KSシリーズ オリジナルKIT セパレート3WAY|初めての本格カーオーディオに】
「3WAYは気になるけれど、いきなり高級ユニットを揃えるのは少し不安」
そんな方に向けて、LOGONが現実的なシステムアップとして組んだのが、KICKER KSシリーズを使ったオリジナル3WAYキットです。
構成は、ツイーター・3.5インチスピーカー・6×9インチスピーカーの3ユニット。それぞれが違う帯域を受け持つことで、純正スピーカーでは一つにまとまって聞こえやすかった音が、ボーカルや楽器の位置、音の厚みまで感じやすい方向へ変わっていきます。
KST2504は高音域を受け持ち、音の抜けや透明感を担当。
KSC3504はボーカルや楽器の芯を支え、音像を前へ出します。
KSC6904は中低域の厚みを加え、走行中でも音楽の存在感を保ちやすくします。
3つのユニットが役割分担することで、ただ音量が大きくなるのではなく、音楽が立体的に並び、いつもの曲でも「ここにこんな音が入っていたんだ」と気づきやすくなります。
このキットの面白さは、DSPで各ユニットを細かくコントロールできることです。
KSC3504とKSC6904はコアキシャルスピーカーですが、DSPで帯域を調整することで、音のまとめ方を変えられます。最初は聴きやすさを重視したバランスにして、そこからボーカルの定位を整えたり、中低域の厚みを重視したり。聴く音楽や好みに合わせて、少しずつ音を追い込んでいけます。
固定された音を聴くだけではなく、車内での聴こえ方を確認しながら、自分の好みに近づけていけるシステムです。
3WAYはユニットを追加すれば完成、というものではありません。車種ごとの取付位置や純正システムとの組み合わせ、各スピーカーのつながりを考えながら施工・調整することが大切です。
同じユニットを使っても、どこにどう取り付けるか、DSPをどのように調整するかで、音のまとまり方や聴きやすさは変わります。
LOGONでは、車種や現在のシステム、普段聴く音楽、音の好みを確認したうえで、無理なく楽しめる構成を一緒に考えています。高級ユニットを一度に揃えるのではなく、まずは3WAYの変化を楽しみながら、必要に応じて次のステップへ進められるのも、このキットの良さです。
「純正からしっかり音を変えたい」「初めて本格的なカーオーディオに挑戦したい」「将来的にDSPで音を育てていきたい」という方は、一度車両と使い方を見ながらご相談ください。私なら、最初から無理に高価な構成へ進めるより、まずはこのように役割のはっきりした3WAYから始める方法も十分に良いと思います。
【基本情報】
製品名:KSシリーズ オリジナルKIT セパレート3WAY
ブランド:KICKER
商品タイプ:カーオーディオ用スピーカーキット
【キット構成】
・KST2504:ツイーター
・KSC3504:3.5インチ コアキシャルスピーカー
・KSC6904:6×9インチ コアキシャルスピーカー
【システム構成】
・セパレート3WAY構成
・DSPとの組み合わせに対応
・DSPによる帯域調整、音のバランス調整に対応可能な構成
※取付方法やDSPの設定内容は、車種・純正システム・既存施工の状態によって変わります。
| ウーファー開口寸法 | mm |
| ウーファー奥行寸法 | mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |