車種が選択されていないので参考価格になります

KKP210

KICKERサウンドを手軽に楽しもう!

【KICKER KKP210|10インチサブウーファー+2chアンプの低音強化パッケージ】

純正オーディオでは低音が少し物足りない。でも、最初から大掛かりなシステムまでは考えていない。そんな方にちょうど良いのが、KICKER KKP210です。

10インチサブウーファーを収めた専用ボックスに、専用2chアンプと電源配線を組み合わせたパッケージ。必要な機器がまとまっているため、初めてサブウーファーを追加する方にも選びやすく、手軽にKICKERらしい力強い低音を楽しめます。

音量を上げなくても、音楽の土台がしっかりする

サブウーファーの役割は、低音を派手に鳴らすことだけではありません。フロントスピーカーだけでは出しにくい低い帯域を補うことで、ドラムやベースに厚みが加わり、ボーカルや楽器の存在感も感じ取りやすくなります。

小さな音量でも音楽が薄くなりにくいため、普段の通勤や長距離ドライブでも効果を感じやすい部分です。低音を目立たせるのではなく、フロントスピーカーと自然につながるように仕上げると、いつもの曲がずっと気持ちよく聴けるようになります。

パッケージ商品でも、取り付けと調整は大切です

KKP210は導入しやすいセットですが、車内スペースや純正オーディオの仕様、普段聴く音楽によって、取り付け方や設定の方向性は変わります。

特にサブウーファーは、ただ取り付けるだけでは低音だけが後ろから聞こえたり、必要以上に響いたりすることがあります。LOGONでは、車両側との接続方法や使い勝手、荷室への影響まで確認し、フロントスピーカーとのつながりを見ながら調整します。

私なら、最初から低音を強く出しすぎず、音楽全体に厚みが加わるところから合わせます。その方がジャンルを選びにくく、毎日使っていて疲れにくい音に仕上げやすいです。

10インチと12インチで迷っている場合も、単純に大きい方を選ぶのではなく、車種、設置スペース、欲しい低音の出方に合わせて考えるのが一番です。純正オーディオの低音不足を無理なく改善したい方は、一度ご相談ください。一緒にちょうど良い鳴らし方を考えましょう。

主な仕様・スペック

【基本情報】

  • 製品名:KKP210
  • ブランド:KICKER
  • タイプ:10インチサブウーファー+専用ボックス+2chアンプ
  • 電源配線:同梱

【アンプ性能】

  • 周波数応答:10Hz~20kHz
  • 信号対雑音比:95dB以上(Aウェイト、定格電力時)
  • 低レベル入力感度:125mV~5V
  • ハイレベル入力感度:250mV~10V

【調整機能】

  • 電子クロスオーバー:HI/LO/OFF
  • クロスオーバー周波数:50~200Hz可変
  • スロープ:12dB/オクターブ
  • KickEQベースブースト:0~12dB可変(40Hz)
ウーファーユニット口径

25㎝

内蔵アンプワット数

500w

リモートコントローラー

有無

同梱配線キット

有無

重量

kg

外形寸法(W×H×D)

37.1×53.6×19.4㎝

定価¥ 96,800 (税込)