車種が選択されていないので参考価格になります

KEY500.1 ベースコントローラー配線キット

限られたスペースで、低域を賢く鳴らし切るスマートモノアンプ。

【KICKER KEY500.1|AI-DSP搭載スマートサブウーファーアンプ】

サブウーファーを追加して低音を増やしたいけれど、音がぼやけたり、低音だけが目立ったりするのは避けたい。そんな方に向いているのが、**KICKER KEY500.1(47KEY5001)**です。

500Wクラスのモノラルアンプに、オーディオプロセッサー機能を組み合わせたモデルで、車内へ入力される音楽信号を分析しながら低域を整えます。純正オーディオでは、車両や純正システムの特性によって低音が抑えられていることがありますが、KEY500.1はKICKER独自のテストトーンを使って信号を確認し、入力信号のピークを自動的に調整。足りなくなりやすい低音を補い、サブウーファーを鳴らすための信号を整えます。

低音の量をただ増やすだけではなく、音楽全体の中で低音が自然につながるように仕上げやすいのが、このアンプの面白いところです。ドアスピーカーだけでは少し物足りなかったベースやキックドラムに厚みが加わり、普段聴いている曲も違った表情で楽しめます。

純正ナビや純正オーディオへの追加を考えている場合でも、入力方法や車両側の音声信号によって施工内容は変わります。アンプの性能だけでなく、電源や配線の処理、サブウーファーとの組み合わせ、車内での音のつながりまで見て調整することが大切です。

LOGONでは、車種や現在のオーディオ構成、どのくらい低音を楽しみたいかを確認しながら、無理に鳴らしすぎない現実的な組み合わせを一緒に考えています。低音をしっかり楽しみたい方はもちろん、純正オーディオの音にもう少し厚みが欲しい方も、まずはご希望を聞かせてください。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:KEY500.1
型番:47KEY5001
ブランド:KICKER
タイプ:スマートサブウーファーアンプ/オーディオプロセッサー一体型
チャンネル数:1ch

【定格出力】
1Ω:500W×1
2Ω:300W×1
4Ω:150W×1

【入力】
RCA入力:125mV~5V
ハイレベル入力:1~40V

【音声・調整機能】
周波数特性:10Hz~160Hz
S/N比:90dB
ローパスクロスオーバー:40~160Hz
ハイパスクロスオーバー:10~40Hz
KickEQ Bass Boost:0~6dB(40Hz)
信号分析・低域補正:KICKER独自の自動調整機能

【サイズ】
43mm×92mm×207mm

店主 小溝(コミゾ)

定価¥ 110,000 (税込)

KEY500.1 ベースコントローラー配線キット 最新施工例