
力強さも質感も。低音を鳴らし切る、コンパクトな一台。
【KICKER CXA800.1|サブウーファー用モノラルパワーアンプ】
サブウーファーを追加したものの、低音の量感がもう少し欲しい。あるいは、音量を上げたときに低域がぼやけてしまう。そんな悩みに応えやすいのが、KICKERのモノラルパワーアンプ CXA800.1 です。
1ch専用設計で、サブウーファーをしっかり駆動するための出力を確保。1Ω接続時は800W RMS、2Ω接続時は600W RMS、4Ω接続時は300W RMSに対応しています。低音の迫力を引き出すだけでなく、フロントスピーカーだけでは再現しにくい厚みや空気感を加え、音楽全体を下から支えてくれるアンプです。
可変ローパスフィルターやサブソニックフィルター、KickEQによる低音調整にも対応しています。サブウーファーを目立たせすぎず、フロントスピーカーとのつながりを見ながら低域を整えられるのがポイントです。別売のリモートベースコントローラーを使えば、運転席から低音レベルを調整できるため、普段聴く音楽やその日の気分に合わせて扱いやすくなります。
コンパクトなサイズに収まりやすい一方で、電源配線やヒューズ容量、サブウーファーのインピーダンス、設置場所によって必要な内容は変わります。同じCXA800.1でも、どのサブウーファーと組み合わせ、どのように取り付けて調整するかで仕上がりは変わります。
私なら、アンプ単体の出力だけで決めず、車両の純正オーディオや現在のシステム全体を確認してから組み合わせを考えます。低音を増やしたい方はもちろん、「量は欲しいけれど、低音だけが目立つ音にはしたくない」という方にも、一度相談していただきたいパワーアンプです。
【基本情報】
【定格出力(RMS)】
【入力・調整機能】
【音響特性】
【その他】
車種や現在のオーディオ構成によって、最適な接続方法やサブウーファーとの組み合わせは変わります。低音の出方を実際にイメージしながら、無理のないシステム構成を一緒に考えていきましょう。
| CH数 | 1ch |
| 出力W数 W×CH | 300W×1CH |
| ハイレベル入力CH数 | 2ch |