
KICKER CXA1200.1 は、クラスD 増幅技術を採用した モノラル・サブウーファー用パワーアンプ です。コンパクトな設計ながら 最大約1200W の出力 を実現し、深く力強い低音を再生したいカーオーディオシステムに最適なパワーを供給します。
このアンプは高効率で熱の発生を抑える設計により、長時間の使用でも安定した動作が可能です。入力部には低レベル(RCA)入力と高レベル入力の両方に対応しているため、様々なヘッドユニットやソースとの接続が容易です。また、可変ローパスフィルターやサブソニックフィルター、そして調整可能な低音ブースト(KickEQ)などの音質調整機能を搭載しており、サブウーファーの周波数帯を好みに合わせて細かくチューニングできます。
さらに、別売のリモートベースコントローラーにも対応しているため、運転席から簡単に低音レベルを直感的に操作することができます。クリアで迫力ある重低音再生を志向するユーザーにとって、バランスの良い出力性能と調整機能を併せ持った信頼できるパワーアンプです。
📋 KICKER CXA1200.1 – 主要スペック
🔌 出力(RMS)
1Ω負荷時:1200W × 1 チャンネル
2Ω負荷時:1200W × 1 チャンネル
4Ω負荷時:600W × 1 チャンネル
🎚️ 入力 / 調整機能
入力感度:低レベル(RCA)および高レベル入力対応
可変ローパスフィルター:50Hz ~ 200Hz
サブソニックフィルター:25Hz
低音ブースト(KickEQ):0 ~ 約 +6dB(可変)
🎧 音響特性
周波数応答:約 25Hz ~ 200Hz
信号対雑音比(S/N):約 95dB 以上
増幅方式:クラスD(高効率)
🛠️ 物理 / 動作仕様
チャンネル数:1ch(モノラル)
1Ω 安定動作対応
ソフトスタート / ソフトオフ機能
リモートベースコントローラー対応(別売)
本体寸法(概寸):幅 約 306mm × 奥行 約 170mm × 高さ 約 59mm
推奨ヒューズ / 電源配線:適切な容量(例:100A前後・太めの電源)