
薄型でも、KICKERらしい厚みのある低音を。
【KICKER CompRT CWRT82|薄型8インチサブウーファー】
車内にサブウーファーを追加したいけれど、荷室を大きく使うボックスは置きたくない。そんな方に検討してほしいのが、KICKER CompRT CWRT82です。
8インチのコンパクトなサイズながら、300W RMS、最大600Wに対応。ドアスピーカーだけでは出しにくい低い音域に厚みを加え、音楽全体を下から支えてくれます。低音だけを目立たせるというより、ボーカルや楽器の音に土台ができて、いつもの曲が少し力強く感じられるようなサブウーファーです。
本体の高さは約3インチ以下に抑えられた薄型設計。シート下や車両後方など、限られたスペースにも収めやすいサイズ感が魅力です。大きなボックスを置く余裕がない車でも、低音を追加する方法として考えやすいモデルだと思います。
内部には**Forced-Air Cooling™**を採用し、高出力時の冷却にも配慮されています。また、SoloKon™コーンやSantopreneサラウンドなど、しっかり鳴らしながらも振動板を安定させる構造を採用。薄型でも、低音の量だけでなく、締まりや押し出し感を求めたい方に向いています。
デュアル2Ωボイスコイル仕様のため、アンプとの組み合わせによって1Ωまたは4Ωでの接続を検討できます。ただし、実際のシステムではアンプの対応インピーダンスや出力、設置方法によって選ぶ内容が変わります。
サブウーファーは、商品を選んだだけで音が決まるものではありません。フロントスピーカーとのつながりや、設置場所、ボックスの条件、アンプの調整によって、自然にまとまるか、低音だけが目立つかが変わります。
LOGONでは、車種や純正オーディオの構成、普段聴く音楽、低音の好みを確認しながら、無理のない組み合わせを一緒に考えています。私なら、まずは「どのくらい低音を足したいのか」を確認してから、CWRT82が合うかどうかを判断します。薄型サブウーファーを検討中の方は、車両に合わせた設置方法も含めてご相談ください。
【基本情報】
・ブランド:KICKER
・製品名:CompRT CWRT82
・タイプ:8インチ薄型サブウーファー
・ボイスコイル:デュアル2Ω(DVC)
【入力・性能】
・定格入力:300W RMS
・最大入力:600W MAX
【構造・機能】
・Forced-Air Cooling™
・SoloKon™コーン
・Santopreneサラウンド
・ダブルレッドステッチ
【取付】
・薄型設計
・高さ:約3インチ以下(約7.6cm以下)
・設置場所:シート下や車両後方など、限られたスペースへの設置を検討可能
・インピーダンス設定:1Ωまたは4Ωでの接続を検討可能(アンプ構成による)