
8インチが描く、芯まで届く低音。いつもの音楽が、もっと深くなる。
【CWCD84 CompC 8インチサブウーファー|車内に厚みのある低音を加える】
純正オーディオの音に、もう少し低音の厚みがほしい。
音量を上げた時だけ迫力が出るのではなく、普段聴いている音楽を自然に気持ちよく楽しみたい。
そんな方に検討してほしいのが、CompC 8インチサブウーファー CWCD84です。
デュアルボイスコイルを採用し、CXシリーズアンプとの組み合わせを考えた設計。小型の8インチサイズながら、フロントスピーカーだけでは出しにくい低い音域を補い、音楽全体に厚みを加えてくれます。
低音だけを目立たせるのではなく、フロントスピーカーとのつながりを考えて調整することで、ボーカルや楽器の音を邪魔せず、音楽に自然な土台を作ることができます。ロックやヒップホップのキック感はもちろん、ポップスや映画音楽でも、音のスケール感が変わって感じられるはずです。
CWCD84は、シールド型またはバスレフ型のエンクロージャーで使用し、200Wの電力で動作させる構成が推奨されています。
サブウーファーは本体を選ぶだけでなく、ボックス容量、アンプとの組み合わせ、設置場所、フロントスピーカーとの音量バランスまで含めて仕上がりが変わる部分です。
LOGONでは、車種や現在のオーディオ構成、普段聴く音楽、低音の好みを確認しながら、無理に低音を出しすぎない、聴きやすいシステムを一緒に考えています。私なら、まずは「どれくらいの低音がほしいのか」を確認してから、アンプやエンクロージャーを含めて構成を決めます。
サブウーファーを追加してみたいけれど、低音が強くなりすぎるのが心配な方も、一度ご相談ください。車内で気持ちよく聴けるバランスを見ながら、CWCD84を活かせる組み合わせを考えていきましょう。
【基本情報】
【構造・素材】
【推奨構成】
店主 小溝(コミゾ)