



いつものドライブに、音楽の輪郭と高揚感を。CSS674。
【KICKER CSS674 セパレート2WAYスピーカー|純正スピーカーから音の輪郭を整えたい方へ】
「ボーカルが少し遠く感じる」
「音量を上げると音がまとまりにくい」
「純正スピーカーから交換して、まずは車内の音を整えたい」
そんな方に検討しやすいのが、KICKER CSS674です。
セパレート2WAY構成により、音域ごとの役割を分けて再生。純正スピーカーから交換することで、ボーカルや楽器の位置が分かりやすくなり、音の見通しを整えやすいスピーカーです。
CSS674は、低音だけを強く出すというより、音全体の輪郭を整理していくタイプのスピーカーです。
いつもの音楽を聴いていても、ボーカルの表情やギター、ピアノなどの音が埋もれにくくなり、音量を上げたときにもそれぞれの音を追いやすくなります。
通勤やドライブで長く音楽を聴く方にとっては、派手な変化だけでなく、小さめの音量でも音楽を楽しみやすくなることが大切です。ナビの音声やボーカルの聴き取りやすさにも、違いを感じやすい部分があります。
ツィーターのレベルは、0dB / +3dB / +6dBの3段階で調整できます。
車内の素材やツィーターの取付位置によっては、高音が強く感じられたり、反対に少しこもって感じられたりすることがあります。CSS674はこの調整幅を使って、車内の響き方やお客様の好みに合わせやすいのが特徴です。
同じスピーカーでも、どこに、どのように取り付けるかで音の印象は変わります。セパレート2WAYは特に、ツィーターの向きや音のつながり方まで見て仕上げたいところです。
スピーカー交換は、ユニットを交換すれば終わりという作業ではありません。
ドア側の状態、固定方法、ツィーターの位置、配線処理などを車両に合わせて確認しながら進めることで、CSS674の持っている聴きやすさを活かしやすくなります。必要な部材や取付方法も車種や純正オーディオの構成によって変わるため、商品だけで先に決めてしまわない方が安心です。
私なら、まずお客様が普段どんな音楽を聴いているのか、今の音でどこが気になるのかを聞いてから、スピーカー交換だけで良いのか、取付方法や周辺の処理まで考えた方が良いのかを整理します。
ログオンでは、見える部分だけでなく、固定や配線など後から気になる部分も含めて、車に無理のない形で施工内容をご案内しています。
KICKER CSS674は、大がかりなシステムまでは考えていないものの、純正スピーカーの音をもう少し聴きやすくしたい方に向いています。
車種、純正オーディオの仕様、音の好み、普段の使い方によって、同じスピーカーでもおすすめできる取付方法は変わります。ご来店時には実車を確認しながら、交換による変化が出やすい部分と、無理に費用をかけなくてよい部分を一緒に整理できます。
スピーカー交換を考えているけれど、何を選べばよいか迷っている方は、まず今の車で気になっている音を聞かせてください。車に合った方向性から、じっくり考えていきましょう。
【基本情報】
製品名:CSS674
ブランド:KICKER
タイプ:セパレート2WAYスピーカー
【調整機能】
ツィーターレベル切替:0dB / +3dB / +6dB
【ツィーター】
素材:チタン
取付方法:フラッシュマウント / アングルマウント / 自立マウント
マグネット:ネオジム
【ウーファー】
構造:フェーズプラグ付
※メーカー公開情報をもとに整理
| ウーファー開口寸法 | 140mm |
| ウーファー奥行寸法 | 47mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |