車種が選択されていないので参考価格になります

49WXA1000.4

音の輪郭と余裕を引き出す、4チャンネルの駆動力。

【KICKER 49WXA1000.4|大出力4チャンネルパワーアンプ】

スピーカーを交換したのに、もう少し音に余裕がほしい。音量を上げたときに音が苦しくならず、低域から高域までしっかり鳴らしたい。

KICKER 49WXA1000.4は、KICKER R&Dによる自社設計の4チャンネルパワーアンプです。2Ω時には1チャンネルあたり450W、4Ω時でも250Wを発揮し、4Ωブリッジ接続では900W×2chとして使えます。

フロントスピーカー用の4chアンプとして使うだけでなく、ブリッジ接続でスピーカーを力強く鳴らしたり、システム構成に合わせて出力の使い方を変えられるのが特徴です。音量を上げたときの余裕や、音の立ち上がり、低域の押し出し感を重視したい方に向いています。

ハーフブリッジ方式のクラスD設計による高効率化に加え、スタート・ストップ機能に対応。6.5Vまでの動作に対応しているため、電圧変動が気になる車両でもシステムに組み込みやすい設計です。1/0ゲージ対応の電源・グランド入力を備え、アンプが必要とする電力を確保しやすくしています。

入力は、純正オーディオにも社外ナビやヘッドユニットにも対応しやすいFIT+™差動入力を採用。入力感度も低レベル125mV〜5V、高レベル1V〜40Vに対応しています。

内蔵クロスオーバーはAMP 1とAMP 2で独立して設定でき、システムに合わせた振り分けが可能です。複数のアンプを組み合わせる場合は、リモート電源のデイジーチェーン接続にも対応しています。

アンプの性能を活かすには、単純に大きなアンプを追加するだけでなく、電源容量、スピーカーの組み合わせ、取付方法、ゲインやクロスオーバーの調整まで含めて考えることが大切です。私なら、まず現在のシステムと音の悩みを確認して、4chで使うのか、ブリッジ接続を組み合わせるのかを決めます。

ログオンでは、車両の純正システムや既存アンプとの相性、設置スペース、電源配線まで確認したうえで、無理のない構成をご提案しています。出力の大きさだけを追いかけるのではなく、実際に聴きやすく、長く使いやすい音に仕上げたい方は、一度ご相談ください。

主な仕様・スペック

【基本情報】

  • 製品名:49WXA1000.4
  • ブランド:KICKER
  • タイプ:4チャンネルパワーアンプ
  • 回路方式:ハーフブリッジ クラスD

【定格出力】

  • RMS出力(2Ωステレオ):450W×4ch
  • RMS出力(4Ωステレオ):250W×4ch
  • RMS出力(4Ωブリッジ・モノラル):900W×2ch
  • ダイナミックパワー:2,000W
  • 測定条件:14.4V、THD 1%未満

【性能】

  • 周波数特性:10Hz〜20kHz
  • S/N比:90dB以上(Aウェイト、定格出力時)
  • S/N比:70dB以上(1W出力時)
  • スタート・ストップ対応
  • 動作電圧:6.5V対応

【入力】

  • 低レベル入力感度:125mV〜5V
  • 高レベル入力感度:1V〜40V
  • FIT+™差動入力
  • 純正・社外ソースユニット対応

【クロスオーバー】

  • AMP 1:OFF/HP/LP
  • AMP 1クロスオーバー:24dB/oct
  • AMP 1調整範囲:10Hz〜5kHz
  • AMP 1:10倍レンジ切替
  • AMP 2:OFF/HP/LP/BP
  • AMP 2ローパス調整範囲:100Hz〜5kHz
  • AMP 2ハイパス調整範囲:10Hz〜500Hz
  • AMP 2クロスオーバー:24dB/oct

【接続・機能】

  • 1/0ゲージ対応 電源・グランド入力
  • 複数アンプ間のリモート電源デイジーチェーン接続
  • 電圧測定・アンプ保護ステータス確認用診断ツール付属
  • 磁気マウント式診断ツール

【寸法】

  • 高さ:2-9/16インチ(約6.5cm)
  • 幅:9-1/8インチ(約23.2cm)
  • 長さ:15-3/8インチ(約39.1cm)
定価¥ 374,000 (税込)