
伝説のSOLO Xが、胸に響く低音体験を連れて帰ってくる。
【KICKER SoloX L7X 15インチ 1ΩDVC サブウーファー】
大きな音量で、深く沈み込む低音を楽しみたい方に向けた、KICKER SoloX L7X 15インチのサブウーファーです。
1Ω DVC仕様の大型モデルで、推奨アンプ出力は1,000〜2,000W RMS。15インチの大口径コーンと、最大31.25mmのXmaxによる大きなストロークを活かし、音圧だけでなく、低い帯域の厚みや押し出し感までしっかり楽しめます。音楽を大音量で聴くときはもちろん、普段の音量でもフロントスピーカーだけでは出しにくい低域の土台を加え、曲全体に迫力を持たせられるモデルです。
内部には、3インチのアルミ製ボイスコイルフォーマー、デュアルスパイダーサスペンション、トリプルスタックのフェライトマグネットを採用。強制空冷機構や、コーン・ボイスコイル・スパイダーを交換できるリコーンキットにも対応しています。長く使いながら、必要に応じてメンテナンスを考えられる構造も、このシリーズの特徴です。
ただし、15インチで取り付け深さも約293mmあるため、車両への搭載には十分なスペースと、しっかりしたボックス設計が必要です。推奨されているベントボックス容量は約141.6L、チューニング周波数は30Hz。アンプの選び方やインピーダンスの接続、電源まわり、ボックスの容量・ポート設計まで含めて考えないと、ユニットの力を活かしきれないことがあります。
LOGONでは、サブウーファー単体のスペックだけで決めず、車内のスペース、現在のオーディオシステム、聴きたい音楽、求める音量感を確認しながら構成を考えます。私なら、このモデルを選ぶ場合はウーファーだけでなく、アンプとエンクロージャーまで含めて最初に全体のバランスを整理します。大きく力のある低音を、車の中でどう気持ちよく聴かせるか。一緒に現実的な方法を考えていきましょう。
【基本情報】
・ブランド:KICKER
・製品名:SoloX L7X
・製品型番:49L7X15/1ΩDVC
・タイプ:15インチサブウーファー
・定格インピーダンス:1Ω DVC
・推奨アンプ出力:1,000〜2,000W RMS
【性能】
・周波数特性:20〜100Hz
・Xmax:1.25インチ/31.25mm
・ボイスコイル径:3インチ/75mm
・ボイスコイル巻線幅:2.5インチ/62.5mm
【構造・主要パーツ】
・フィールド交換可能なリコーンキット
コーン/ボイスコイル/スパイダーアセンブリ
・強制空冷
・3インチアルミ製ボイスコイルフォーマー
・デュアルスパイダーサスペンション
・ダブルプレスパルプコーン
・UV耐性サントプレンサラウンド
・鋳造アルミニウム製バスケット
・トリプルスタックフェライトマグネット
・カスタムラバーマグネットブーツ
【端子】
・シングル8AWG端子
・デュアル8AWG端子台
【サイズ・取付寸法】
・サイズ:15インチ/38cm
・磁石の直径:8-11/16インチ/22cm
・磁石の総重量:406オンス/11.5kg
・トッププレート厚:0.5インチ/13mm
・取付カットアウト:13-3/4インチ/34.9cm
・取付深さ:11-9/16インチ/29.3cm
【推奨エンクロージャー】
・推奨ベントボックス容量:5立方フィート/141.6L
・ポート開口部:4.25×16.5インチ/11×42cm
・ポート長:34.75インチ/88cm
・ベント付きエンクロージャーのチューニング周波数:30Hz