
伝説のSoloX L7X、胸を揺らす10インチ重低音が帰ってくる。
【KICKER SoloX L7X 10インチ サブウーファー|49L7X10/1ΩDVC】
低音の量感だけでなく、音楽全体を支える厚みや押し出し感までしっかり求めたい方に向けた、KICKERのハイパワーサブウーファーです。
SoloX L7X 49L7X10/1ΩDVCは、1Ωデュアルボイスコイル仕様の10インチモデル。大きなストロークを確保したハイエクスカーション設計により、低い音域でもしっかり空気を動かし、音量を上げたときにも存在感のある低音を楽しめます。
ただ低音を目立たせるだけではなく、キックドラムの一発やベースラインの厚み、重低音の沈み込みまで、フロントスピーカーだけでは再現しにくい部分を補ってくれるサブウーファーです。普段聴いている曲でも、音の土台が加わることで、全体のスケール感が変わって感じられると思います。
コーン、ボイスコイル、スパイダーを一体で交換できるフィールド交換可能なリコーン構造や、強制空冷、3インチアルミ製ボイスコイルフォーマー、デュアルスパイダーサスペンションなど、パワーを受け止めるための構造も大きな特徴です。大出力アンプとの組み合わせを考えている方や、一般的なサブウーファーでは物足りなさを感じている方に向いています。
一方で、本体の取り付け深さは約240mmあり、推奨されるベントボックス容量も約56.6Lです。アンプの選定、ボックス容量、ポート設計、電源まわりまで含めて考えないと、このユニットの良さを十分に活かしにくい部分があります。
ログオンでは、サブウーファー単体のスペックだけで決めるのではなく、車内のスペース、フロントスピーカーやアンプとの組み合わせ、普段の音量や聴き方まで確認して構成を考えます。低音を強くしたい場合でも、前方の音と自然につながっているか、運転中に聴き疲れしないかまで含めて調整することが大切です。
「とにかく大きな低音が欲しい」という方はもちろん、フロントスピーカーを活かしながら、音楽の土台をもう一段深くしたい方にも検討していただきたいモデルです。車両に合わせたボックスやアンプ構成も含めて、無理のないシステムを一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
【性能】
【構造・主要パーツ】
【マグネット・ボイスコイル】
【取付寸法】
【推奨エンクロージャー】
※実際の取付可否やボックス設計、アンプ構成は車両やシステム内容によって変わります。 yamaha