
小さなボディに、システムを支える1chの駆動力。
【PXA300.1|コンパクトで防水設計のモノラルパワーアンプ】
サブウーファーを追加したいけれど、車内に大きなアンプを置くスペースがない。オフロード車やホットロッドなど、一般的な車内環境とは異なる場所にアンプを設置したい。そんな場面で使いやすいのが、コンパクトなモノラルパワーアンプ PXA300.1 です。
IP66およびIP67認証を取得した防水設計で、限られたスペースにも収めやすいボディながら、1Ω時には300W、2Ω時には250W、4Ω時には150Wの出力に対応。サブウーファーにしっかりと電力を送り、低音の量感だけでなく、音楽全体の土台を整える役割を担います。
クラスD方式による高効率設計に加え、低音の調整に使えるローパスフィルターや、25Hz固定のサブソニックフィルターを搭載。低音を強く出したい場合でも、フロントスピーカーとのつながりや車内での聴きやすさを考えながら調整できます。別売りのリモートコントローラーにも対応しているため、設置後の使い勝手を重視したい方にも向いています。
電源・グランド用のインラインカプラーやステンレス製の取付金具も付属しており、取付時の扱いやすさにも配慮されたモデルです。ただし、アンプは本体の性能だけでなく、電源の取り方、配線処理、設置場所、サブウーファーとの組み合わせで仕上がりが変わります。私なら、先にアンプだけを決めるのではなく、車両のスペースや使用目的、組み合わせるサブウーファーまで確認してから構成を考えます。
コンパクトなアンプでサブウーファーを鳴らしたい方や、防水設計が必要な車両で音響システムを組みたい方は、PXA300.1を候補に入れてみてください。車種や現在のオーディオ構成に合わせて、無理のない取付方法と音の方向性を一緒に整理できます。
【基本情報】
【出力】
【音響特性】
【機能・接続】
【本体寸法】